# サムコ（6387） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6387/disclosure/20230208503053
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6387

## 何が変わったか

日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）の所有株式数が748,800株から1,150,800株に増え、議決権比率が9.35％から14.36％となって筆頭株主になりました。一般財団法人サムコ科学技術振興財団の保有株式数・議決権比率は変わらないものの、順位は第1位から第2位に下がりました。

## 会社が挙げた理由

株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行株式会社から2023年1月31日現在の株主名簿が送付され、異動が判明したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2023年1月31日（異動が判明した日は2023年2月8日）
- 認知日・通知受領日: 2023年2月8日（株主名簿管理人から株主名簿の送付を受け、異動が判明）
- 対象となる主体: サムコ株式会社（提出会社）、日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）、一般財団法人サムコ科学技術振興財団
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）：7,488個（748,800株）、9.35％、第4位。一般財団法人サムコ科学技術振興財団：10,000個（1,000,000株）、12.48％、第1位。基準日は2022年7月31日。
- 異動後の議決権所有割合: 日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）：11,508個（1,150,800株）、14.36％、第1位。一般財団法人サムコ科学技術振興財団：10,000個（1,000,000株）、12.48％、第2位。基準日は2023年1月31日。
- 今後の見通し: 特段記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」および「特段記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は「議決権の数」「総株主の議決権の数に対する割合」「大株主順位」を記載しています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　特段記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益または売上との比較に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」として、日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）および一般財団法人サムコ科学技術振興財団を特定しています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主の異動、所有割合および今後の見通しを記載しており、業務停止への言及はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文の数値は「11,508個（1,150,800株）」などの議決権数・株式数であり、業績影響額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または影響の計上時期に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年２月８日付で、当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動がありました」および「2023年１月31日現在の株主名簿」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）」および「一般財団法人サムコ科学技術振興財団」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2022年７月31日現在）」と「異動後」、ならびに「7,488個（748,800株）」「11,508個（1,150,800株）」「9.35％」「14.36％」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数…」に数値表が掲載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「以下の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動が判明いたしました」および異動前後の数値表。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「冒頭で「異動がありましたので、下記の通りお知らせいたします」と記載されています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　特段記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「異動が判明いたしました」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行株式会社から、2023年１月31日現在の株主名簿が送付され、…異動が判明いたしました」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動がありました」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「異動が生じた経緯」「異動した株主の概要」「所有する議決権の数」および「今後の見通し」を記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、期限付き報告または改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、訂正、取消または提出期限に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文の事象は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」です。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
