# サムコ（6387） 2023年７月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6387/disclosure/20230131597347
種別: 決算
開示日: 2023-03-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6387

## 何が変わったか

2023年7月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

5Gスマートフォン、自動車向けセンサー、MEMSなど先端分野での投資が進み、半導体等電子部品製造装置の需要が拡大した。各用途向けの販売実績に加え、Aqua Plasma洗浄装置の拡販や新規事業に向けた技術開発にも注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年8月1日〜2023年1月31日
- 売上高: {"value":3848,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 営業利益: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":84.3}
- 経常利益: {"value":982,"unit":"百万円","yoy_pct":78.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":83.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.5,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":13861496,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10460328,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1068210,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-64703,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-303509,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2481329,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"unit":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":4525748,"受注残高":5704616,"unit":"千円"}
- 減価償却費: {"value":28205,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 半導体等電子部品製造装置の需要拡大、各用途向けの販売実績、Aqua Plasma洗浄装置の拡販、新規事業に向けた技術開発

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高が3,848百万円（前年同期比32.2％増）、営業利益は964百万円（前年同期比84.3％増）、経常利益は982百万円（前年同期比78.9％増）、四半期純利益は700百万円（前年同期比83.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高が3,848百万円（前年同期比32.2％増）、営業利益は964百万円（前年同期比84.3％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は964百万円」「経常利益は982百万円」「四半期純利益は700百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想数値に修正はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の記載は「経常利益」「税引前四半期純利益」「法人税等」「四半期純利益」となっており、特別損益の項目がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「提示された損益計算書および注記事項に、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は「売上高 3,848,878千円」「営業利益 964,126千円」、前年同期は「売上高 2,911,397千円」「営業利益 523,086千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は75.5％と前事業年度末に比べ0.3ポイント上昇いたしました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は1,068百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体等電子部品製造装置の需要は拡大しております」「各種…用途向けの製造装置の販売実績がありました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要は拡大しております」「販売実績がありました」「拡販…に注力いたしました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「資源・エネルギー価格の高騰」「政策金利の引き上げや急激な為替変動」と記載し、自社施策について「Aqua Plasma…洗浄装置の拡販」「技術開発への取り組み」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「その結果…業績は…となりました」とし、将来について「2024年７月期に計上される見込みであります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間における業績は、売上高が3,848百万円（前年同期比32.2％増）、営業利益は964百万円（前年同期比84.3％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢を受けた資源・エネルギー価格の高騰」「欧米諸国での政策金利の引き上げや急激な為替変動」「サプライチェーンへの影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比32.2％増」「前年同期比84.3％増」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計 4,525,748 5,704,616」として、当第2四半期累計期間の受注高・受注残高が千円単位で記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注実績」「販売実績」として品目別の受注高・受注残高・販売金額が記載されている。」）
