# サムコ（6387） 大口受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6387/disclosure/20220823522806
種別: 開示
開示日: 2022-08-23
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6387

## 何が変わったか

取引先から、半導体MEMSプラズマ加工装置を税込849百万円で一括受注した。納入期限は2023年2月の予定。

## 会社が挙げた理由

取引先から大口の一括受注をしたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 大口の一括受注
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年8月23日（開示日）
- 実施日: 2023年2月（納入予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 受注金額：849百万円（税込）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年7月期の通期業績予想は、2022年9月8日発表予定の『2022年7月期 決算短信』で示す予定。本件受注金額は2022年7月末の受注残には含まれない。
- 理由: 取引先より大口の一括受注をしたため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 『2022年7月期 決算短信』、2022年9月8日発表予定として記載。
- 今後の予定: 2023年2月に納入予定。2022年9月8日に2023年7月期の通期業績予想を発表予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「受注金額 849 百万円（税込）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「2023 年 7 月期の通期業績予想は、『2022 年７月期 決算短信』において 2022 年９月８日に発表の予定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「半導体ＭＥＭＳプラズマ加工装置」「納入期限 令和５年２月（予定）」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績予想は後日発表予定とされているが、本件受注による財務諸表への具体的影響額の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「取引先より大口の一括受注をいたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額 849 百万円（税込）」「納入期限 令和５年２月（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2022 年８月 23 日」「849 百万円」「令和５年２月（予定）」「2022 年９月８日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「下記のとおり、取引先より大口の一括受注をいたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「取引先より」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「受注金額 849 百万円（税込）」「納入期限 令和５年２月（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「大口の一括受注をいたしましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「大口の一括受注」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2022 年９月８日に発表の予定」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「大口の一括受注」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「受注内容と今後の見通しが記載されているが、方針変更の記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「受注をいたしました」「納入期限 令和５年２月（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和５年２月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注をいたしました」「令和５年２月（予定）」「発表の予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「受注製品 半導体ＭＥＭＳプラズマ加工装置」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「期間に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「納入期限 令和５年２月（予定）」「2023 年 7 月期の通期業績予想」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「受注製品」「受注金額」「納入期限」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「受注内容」「今後の見通し」」）
