# サムコ（6387） 令和４年７月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6387/disclosure/20220517550368
種別: 決算
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6387

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比21.4％増、営業利益は84.7％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想は従来の数値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

5Gを背景としたスマートフォン・自動車向けセンサー、MEMSなどの研究開発投資やオンライン化により製造装置需要が拡大したことに加え、各用途向け製造装置の販売実績、新規ヘルスケア事業の技術開発、Aqua Plasma洗浄装置の拡販に取り組んだこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和３年８月１日〜令和４年４月30日
- 売上高: {"value":4268124,"unit":"千円","yoy_pct":21.4}
- 営業利益: {"value":759602,"unit":"千円","yoy_pct":84.7}
- 経常利益: {"value":839778,"unit":"千円","yoy_pct":87}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":584097,"unit":"千円","yoy_pct":81.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.5,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":12885810,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9596745,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":5691989,"受注残高":4451532,"単位":"千円"}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 5Gを背景としたスマートフォン向け・自動車向けセンサー、MEMS等の研究開発投資やオンライン化により半導体等電子部品製造装置の需要が拡大。各用途向け製造装置の販売実績に加え、ヘルスケア事業の技術開発やAqua Plasma洗浄装置の拡販に注力した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高が4,268百万円（前年同期比21.4％増）、営業利益は759百万円（前年同期比84.7％増）、経常利益は839百万円（前年同期比87.0％増）、四半期純利益は584百万円（前年同期比81.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比21.4％増」、営業利益は「前年同期比84.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益759,602千円、経常利益839,778千円、四半期純利益584,097千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「令和３年９月10日に発表いたしました通期の業績予想数値に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益839,778千円」「税引前四半期純利益839,778千円」と記載し、特別利益・特別損失を計上していない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高3,516,321千円・営業利益411,264千円、当期は売上高4,268,124千円・営業利益759,602千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は74.5％と前事業年度末に比べ3.5ポイント低下いたしました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体等電子部品製造装置の需要は拡大しております。」「その結果、当第３四半期累計期間における業績は…」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要は拡大しております」「販売実績がありました」「拡販による新たな事業領域の拡大に注力いたしました」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な部材不足や物流の目詰まり」「資源価格の高騰」、自社施策として「技術開発への取り組み」「Aqua Plasma…洗浄装置の拡販」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と断定する一方、「業績予想につきましては、概ね計画通りに推移」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間における業績は、売上高が4,268百万円（前年同期比21.4％増）、営業利益は759百万円（前年同期比84.7％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な部材不足や物流の目詰まり」「ウクライナ情勢を受けた資源価格の高騰等、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第１四半期会計期間の期首から適用」「前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等の適用」「時価の算定に関する会計基準等の適用」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計 受注高5,691,989 受注残高4,451,532」（単位：千円）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「受注実績」表があり、ＣＶＤ装置、エッチング装置、洗浄装置、その他の受注高・受注残高が記載されている。」）
