# サムコ（6387） 令和４年７月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6387/disclosure/20220215590501
種別: 決算
開示日: 2022-03-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6387

## 何が変わったか

第2四半期累計は増収増益となり、売上高は前年同期比27.9％増、営業利益は107.4％増と大幅に改善した。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

世界経済の回復、5G・オンライン化を背景とした半導体等電子部品製造装置の需要拡大に加え、通信用レーザー、高周波デバイス、パワーデバイス等向けの販売実績や、Aqua Plasma洗浄装置の拡販に注力したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和３年８月１日〜令和４年１月31日
- 売上高: {"value":2911397,"unit":"千円","yoy_pct":27.9}
- 営業利益: {"value":523086,"unit":"千円","yoy_pct":107.4}
- 経常利益: {"value":548886,"unit":"千円","yoy_pct":108.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":381720,"unit":"千円","yoy_pct":99.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.5,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":12147217,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9417811,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-94887,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3439,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-244239,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2644505,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"令和３年９月10日に発表した通期業績予想数値から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（数値変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: {"アジア":{"value":645793,"unit":"千円","構成比_pct":78.9},"北米":{"value":105285,"unit":"千円","構成比_pct":12.9},"欧州":{"value":34127,"unit":"千円","構成比_pct":4.2},"その他":{"value":33147,"unit":"千円","構成比_pct":4},"輸出販売高合計":{"value":818354,"unit":"千円","総販売実績に対する割合_pct":28.1}}
- 受注高・受注残高: {"当第２四半期累計":{"受注高":{"value":4022868,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":4139139,"unit":"千円"}},"品目別":{"ＣＶＤ装置":{"受注高":{"value":383731,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":613448,"unit":"千円"}},"エッチング装置":{"受注高":{"value":2114627,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":2412966,"unit":"千円"}},"洗浄装置":{"受注高":{"value":388178,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":311590,"unit":"千円"}},"部品・メンテナンス":{"受注高":{"value":1136331,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":801134,"unit":"千円"}}}}
- 減価償却費: {"value":39203,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 世界経済の回復や積極的な経済対策、5Gの立ち上がり、オンライン化の進展を背景に半導体等電子部品製造装置の需要が拡大した。オプトエレクトロニクス、電子部品、シリコン、表示デバイス等の用途向けに販売実績があり、Aqua Plasma洗浄装置の拡販にも注力した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高が2,911百万円（前年同期比27.9％増）、営業利益は523百万円（前年同期比107.4％増）、経常利益は548百万円（前年同期比108.9％増）、四半期純利益は381百万円（前年同期比99.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高が2,911百万円（前年同期比27.9％増）、営業利益は523百万円（前年同期比107.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 523,086」「経常利益 548,886」「四半期純利益 381,720」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「令和３年９月10日に発表いたしました通期の業績予想数値に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 548,886」「税引前四半期純利益 548,886」「法人税等 167,166」「四半期純利益 381,720」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 2,911,397」「営業利益 523,086」「売上高 2,276,167」「営業利益 252,218」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は77.5％と前事業年度末に比べ0.5ポイント低下いたしました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は94百万円」「営業活動によるキャッシュ・フロー △94,887」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体等電子部品製造装置の需要は拡大しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「このような状況の下、当社では…製造装置の販売実績がありました。」「その結果、当第２四半期累計期間における業績は…」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な部材不足や物流の目詰まりといった供給制約の問題」および「Aqua Plasma…洗浄装置の拡販による新たな事業領域の拡大に注力いたしました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第２四半期累計期間における業績は…となりました。」「業績予想につきましては、概ね計画通りに推移」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間における業績は、売上高が2,911百万円（前年同期比27.9％増）、営業利益は523百万円（前年同期比107.4％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な部材不足や物流の目詰まりといった供給制約の問題」「新型コロナウイルス感染症が再拡大しており、依然として先行きは不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期との比較…については、当該会計基準等を適用する前の前会計年度の数値を用いて比較しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計方針の変更 ① 収益認識に関する会計基準等の適用」「② 時価の算定に関する会計基準等の適用」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計 受注高 4,022,868 受注残 4,139,139（単位：千円）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注及び販売の状況」「合計 受注高 4,022,868 受注残 4,139,139」」）
