# サムコ（6387） 令和４年７月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6387/disclosure/20211118438328
種別: 決算
開示日: 2021-12-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6387

## 何が変わったか

令和4年7月期第1四半期は、売上高が前年同期比50.6％増となり、営業・経常・最終損益がいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

5G関連や自動車向けセンサー、MEMSなどの研究開発投資やオンライン化を背景に製造装置需要が拡大したことに加え、通信用レーザー、高周波デバイス、パワーデバイス、MEMS、各種センサー向け装置の受注活動とAqua Plasma洗浄装置の拡販に注力したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和３年８月１日〜令和３年10月31日
- 売上高: {"value":1085596,"unit":"千円","yoy_pct":50.6}
- 営業利益: {"value":53069,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":70833,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":48292,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"76.4%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":11886837,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9084782,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"令和３年９月10日発表の数値から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1849649,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":3791721,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 世界経済の回復、5G関連・自動車向けセンサー・MEMS等の研究開発投資、オンライン化による製造装置需要の拡大。加えて、各種装置の受注活動とAqua Plasma洗浄装置の拡販に注力。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高が1,085百万円（前年同期比50.6％増）、営業利益は53百万円（前年同期は営業損失76百万円）、経常利益は70百万円（前年同期は経常損失78百万円）、四半期純利益は48百万円（前年同期は四半期純損失51百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高が1,085百万円（前年同期比50.6％増）」「営業利益は53百万円（前年同期は営業損失76百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は53百万円」「経常利益は70百万円」「四半期純利益は48百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期累計期間及び通期の業績予想数値に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用、税金費用、四半期純利益までを記載しており、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は76.4％と前事業年度末に比べ1.6ポイント低下いたしました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体等電子部品製造装置の需要は拡大しております」「製造装置の受注活動への注力」「Aqua Plasma（アクアプラズマ）洗浄装置の拡販」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として需要拡大や受注活動、拡販は記載されているが、これらによる増減額の内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「世界経済は…堅調な回復」「部材不足や物流の目詰まり」、自社施策について「受注活動への注力」「技術開発への取り組み」「拡販」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」「依然として先行きは不透明な状況が続いております」「概ね計画通りに推移しており」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 令和３年８月１日 至 令和３年10月31日」とあり、売上高「1,085,596千円」、前年同期比「50.6％増」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「グローバルなサプライチェーンに混乱が生じる」「世界的な部材不足や物流の目詰まり」「依然として先行きは不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期との比較…については、当該会計基準等を適用する前の前会計年度の数値を用いて比較しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…等を当第１四半期会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準…等を第１四半期会計期間の期首から適用」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第１四半期累計期間の合計として「受注高 1,849,649」「受注残 3,791,721」（単位：千円）と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注実績」の表にCVD装置、エッチング装置、洗浄装置、部品・メンテナンス別の受注高・受注残が記載されている。」）
