# 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性｜昭和真空（6384）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「次世代情報関連機器及びデジタル家電等の急激な技術革新の進展により、顧客の当社グループ開発装置に対する高機能化・高精度化のニーズが強まっており、受注案件によっては技術的に相当程度困難を伴う場合があります。また、研究開発の成果は不確実なものであり、必ずしも成果に結びつくとは限らないため、将来の成長と収益性を低下させる可能性があります。」 — 高機能・高精度化への対応に伴う技術的困難、開発長期化や想定外コスト、研究開発成果の不確実性をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6384/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化・研究開発成果の不確実性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また当社グループでは継続して新製品を開発できると考えておりますが、研究開発の成果は不確実なものであり、必ずしも成果に結びつくとは限らないため、将来の成長と収益性を低下させる可能性があります。」 — 顧客ニーズの高度化と、研究開発が必ずしも成果に結び付かない不確実性を継続して開示した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「次世代情報関連機器及びデジタル家電等の急激な技術革新の進展により、顧客の当社グループ開発装置に対する高機能化・高精度化のニーズが強まっており、受注案件によっては技術的に相当程度困難を伴う場合があります。」 — 顧客ニーズの高度化に伴う技術的困難と、研究開発成果の不確実性を継続してリスク開示した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「受注に際しては、技術的な対応可能性及び収益性を勘案し、開発テーマについては、将来の市場、製品及び技術動向や顧客からの要望などに基づき選定し、その実効性と効率性の向上に努めております。」 — 顧客ニーズの高度化・研究開発成果の不確実性に対し、技術対応可能性・収益性・将来動向・顧客要望を基準とするテーマ選定を明示した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性について、リスク開示上の重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2021-q2)
- FY2022 対処 「当社グループでは、継続して新製品を開発するために、必要な研究開発投資を継続して行っております。顧客の開発活動を強力に支援するため、2019年度には相模原工場内に新たに研究開発棟を建設しました。受注に際しては、技術的な対応可能性及び収益性を勘案し、開発テーマについては、将来の市場、製品及び技術動向や顧客からの要望などに基づき選定し、その実効性と効率性の向上に努めております。」 — 研究開発投資、研究開発棟の整備、技術対応可能性・収益性等に基づくテーマ選定を、研究開発成果の不確実性への対応として明示した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性について、リスク開示上の重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性について、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性について、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2023-q2)
- FY2025 再掲 「当社グループでは、継続して新製品を開発するために、必要な研究開発投資を継続して行っております。顧客の開発活動を強力に支援するため、2019年度には相模原工場内に新たに研究開発棟を建設しました。受注に際しては、技術的な対応可能性及び収益性を勘案し、開発テーマについては、将来の市場、製品及び技術動向や顧客からの要望などに基づき選定し、その実効性と効率性の向上に努めております。」 — 研究開発投資、研究開発棟、技術対応可能性・収益性等に基づくテーマ選定を、顧客ニーズ高度化と開発成果の不確実性への対応として再確認した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「受注に際しては、技術的な対応可能性及び収益性を勘案し、開発テーマについては、将来の市場、製品及び技術動向や顧客からの要望などに基づき選定し、その実効性と効率性の向上に努めております。」 — 顧客ニーズの高度化と研究開発成果の不確実性に対し、研究開発投資、研究開発棟、技術対応可能性・収益性等に基づくテーマ選定を再確認した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2025-fy)
