# 既納入装置を基盤とする修理・改造・部品・更新支援｜昭和真空（6384）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ユーザーに対する当社装置の稼働状況の定期的な確認をするとともに、生産終了に伴うサポート終了品及び更新機種の案内を積極的に行い、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めてまいりました。」 — 装置稼働確認、更新案内、改造・修理、消耗品販売をサービス事業の具体的な活動として挙げている。 (https://komori.app/company/6384/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する当社装置の稼働状況の定期的な確認を励行するとともに、生産終了にともなうサポート終了品の案内及び更新機種の提案を積極的に行い、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。」 — 装置稼働確認、更新機種提案、改造・修理、消耗品販売を継続した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する当社装置の稼働状況の定期的な確認を励行するとともに、生産終了に伴うサポート終了品及び更新機種の案内などを積極的に行い、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。」 — 装置稼働確認、サポート終了品・更新機種の案内、改造・修理、消耗品販売を継続した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する当社装置の稼働状況の定期的な確認を励行するとともに、生産終了に伴うサポート終了品及び更新機種のご案内を積極的に行い、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。」 — 装置稼働状況の確認、サポート終了品・更新機種の案内、改造・修理、消耗品販売を継続した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する当社装置の稼働状況の定期的な確認を励行するとともに、生産終了に伴うサポート終了品及び更新機種の案内を積極的に行い、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。」 — 装置稼働状況の確認、サポート終了品・更新機種の案内、改造・修理、消耗品販売を継続した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「サービス事業につきましては、当社装置ユーザーに対する定期的な稼働状況確認など積極的に働きかけることで、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。」 — 定期的な稼働状況確認を通じた改造・修理、消耗品販売を継続し、サービス事業の売上高は前年同四半期比17.8％増、セグメント利益は30.7％増となった。 (https://komori.app/company/6384/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「サービス事業につきましては、当社装置ユーザーに対する定期的な稼働状況確認など積極的に働きかけることで、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。
サービス事業の売上高は９億74百万円（前年同四半期比12.0％増）、セグメント利益は２億18百万円（同4.0％増）となりました。」 — 定期的な稼働状況確認を通じた改造・修理、消耗品販売を継続し、サービス事業の売上高・セグメント利益の前年同期比実績を追加した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「サービス事業につきましては、当社装置ユーザーに対する定期的な稼働状況確認など積極的に働きかけることで、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。サービス事業の売上高は14億50百万円（前年同四半期比15.3％増）、セグメント利益は３億45百万円（同20.9％増）となりました。」 — 定期的な稼働状況確認を通じた改造・修理、消耗品販売を継続し、サービス事業の売上高・セグメント利益が前年同四半期比で増加した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「サービス事業につきましては、当社装置ユーザーに対する定期的な稼働状況確認などを積極的に働きかけるとともに、水晶モニターや光学装置へのオプション機構の開発などを進め、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。サービス事業の売上高は21億11百万円（前年同期比17.3％増）、セグメント利益は５億23百万円（同28.4％増）となりました。」 — 定期的な稼働状況確認に加え、水晶モニター・光学装置向けオプション機構の開発を進め、サービス事業の売上高・セグメント利益の増加を記載した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「サービス事業につきましては、当社ユーザーに対する定期的な稼働状況確認など積極的に働きかけるとともに、水晶モニターや光学装置オプション機構などによる顧客の生産性向上提案を推進し、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。」 — 定期的な稼働状況確認、顧客の生産性向上提案、改造・修理、消耗品販売を継続した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「サービス事業につきましては、当社ユーザーに対する定期的な稼働状況確認など積極的に働きかけるとともに、水晶モニターや光学装置オプション機構などによる顧客の生産性向上提案を推進し、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。
サービス事業の売上高は10億36百万円（前年同四半期比6.4％増）、セグメント利益は２億72百万円（同24.8％増）となりました。」 — 定期的な稼働状況確認、生産性向上提案、改造・修理、消耗品販売を継続し、サービス事業の売上高・セグメント利益が前年同四半期比で増加した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「サービス事業につきましては、当社ユーザーに対する定期的な稼働状況確認など積極的に働きかけるとともに、水晶モニターや光学装置オプション機構などによる顧客の生産性向上提案を推進し、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。10月には東北サービスセンターを開設し、地域に密着したサービスの提供を始めました。サービス事業の売上高は15億96百万円（前年同四半期比10.1％増）、セグメント利益は４億34百万円（同25.9％増）となりました。」 — 東北サービスセンターを10月に開設し、地域密着型サービスを開始した。サービス事業は売上高15億96百万円、セグメント利益４億34百万円となり、前年同四半期比でそれぞれ10.1％、25.9％増加した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「サービス事業につきましては、当社ユーザーに対する定期的な稼働状況確認など積極的に働きかけるとともに、水晶モニターや光学装置オプション機構などによる顧客の生産性向上提案を推進し、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。10月には東北サービスセンターを開設し、地域に密着したサービスの提供を始めました。
サービス事業の売上高は20億96百万円（前年同期比0.7％減）、セグメント利益は４億83百万円（同7.5％減）となりました。」 — 東北サービスセンターの開設を含むサービス施策の年度実績を更新した。サービス事業の売上高は20億96百万円、セグメント利益は４億83百万円で、前年同期比ではそれぞれ0.7％減、7.5％減となった。 (https://komori.app/company/6384/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「サービス事業につきましては、当社ユーザーに対する定期的な稼働状況確認により、ユーザーが持つ潜在ニーズの引き出しに努めるとともに、水晶モニターや光学装置オプション機構などによる顧客の生産性向上提案を推進し、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。サービス事業の売上高は３億55百万円（前年同四半期比19.2％減）、セグメント利益は40百万円（同63.4％減）となりました。」 — 定期確認、生産性向上提案、改造・修理、消耗品販売を継続した一方、サービス事業の売上高とセグメント利益は前年同四半期比で減少した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「サービス事業につきましては、当社ユーザーに対する定期的な稼働状況確認により、ユーザーが持つ潜在ニーズの引き出しに努めるとともに、水晶モニターや光学装置オプション機構などによる顧客の生産性向上提案を推進し、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。
サービス事業の売上高は７億22百万円（前年同四半期比30.4％減）、セグメント利益は１億８百万円（同60.0％減）となりました。」 — 従来の稼働状況確認、生産性向上提案、改造・修理、消耗品販売を継続した一方、サービス事業の売上高は前年同四半期比30.4％減、セグメント利益は60.0％減となった。 (https://komori.app/company/6384/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「サービス事業につきましては、当社ユーザーに対する定期的な稼働状況確認により、ユーザーが持つ潜在ニーズの引き出しに努めるとともに、水晶モニターや光学装置オプション機構などによる顧客の生産性向上提案を推進し、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。サービス事業の売上高は11億57百万円（前年同四半期比27.5％減）、セグメント利益は１億99百万円（同54.0％減）となりました。」 — 従来のサービス施策を継続した一方、サービス事業の売上高は前年同四半期比27.5％減、セグメント利益は54.0％減となり、前四半期に続いて業績が悪化した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認により、ユーザーが持つ潜在ニーズの掘り起こしに努めるとともに、顧客の生産性向上提案を推進し、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。サービス事業の売上高は４億７百万円（前年同四半期比14.9％増）、セグメント利益は１億34百万円（同233.5％増）となりました。」 — 定期的な稼働状況確認、生産性向上提案、改造・修理、消耗品販売を継続し、サービス事業の売上高は前年同四半期比14.9％増、セグメント利益は233.5％増となった。 (https://komori.app/company/6384/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認により、ユーザーが持つ潜在ニーズの掘り起こしに努めるとともに、顧客の生産性向上提案を推進し、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。サービス事業の売上高は９億13百万円（前年同四半期比26.6％増）、セグメント利益は２億62百万円（同140.5％増）となりました。」 — 従来のサービス施策を継続し、サービス事業の売上高とセグメント利益が前年同四半期比で増加した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認により、ユーザーが持つ潜在ニーズの掘り起こしに努めるとともに、顧客の生産性向上提案を推進し、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。前年に比べ装置改造が増加しました。」 — 従来の定期確認、生産性向上提案、改造・修理、消耗品販売を継続し、前年に比べ装置改造が増加した。サービス事業の売上高は13億99百万円、セグメント利益は３億70百万円となり、前年同期比でそれぞれ20.9％、85.3％増加した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認により、ユーザーが持つ潜在ニーズの掘り起こしに努めるとともに、顧客の生産性向上提案を推進し、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。前年に比べ装置改造が増加しました。」 — 定期確認、生産性向上提案、改造・修理、消耗品販売を継続し、装置改造の増加を年度実績として記載した。サービス事業の売上高は18億40百万円、セグメント利益は4億63百万円となった。 (https://komori.app/company/6384/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認により、潜在ニーズの掘り起こしに努めるとともに、顧客の生産性向上提案を推進し、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。サービス事業の売上高は３億79百万円（前年同四半期比7.1％減）、セグメント利益は66百万円（同50.8％減）となりました。」 — 従来のサービス施策を継続した一方、サービス事業の売上高は前年同四半期比7.1％減、セグメント利益は50.8％減となった。 (https://komori.app/company/6384/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認により、潜在ニーズの掘り起こしに努めるとともに、顧客の生産性向上提案を推進し、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。サービス事業の売上高は８億23百万円（前年同四半期比9.9％減）、セグメント利益は１億52百万円（同41.7％減）となりました。」 — 従来のサービス施策を継続した一方、サービス事業の売上高は前年同四半期比9.9％減、セグメント利益は41.7％減となった。 (https://komori.app/company/6384/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認により、潜在ニーズの掘り起こしに努めるとともに、顧客の生産性向上提案を推進し、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。サービス事業の売上高は12億86百万円（前年同四半期比8.1％減）、セグメント利益は２億59百万円（同29.9％減）となりました。」 — 従来のサービス施策を継続した一方、サービス事業の売上高は前年同四半期比8.1％減、セグメント利益は29.9％減となった。 (https://komori.app/company/6384/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「サービス事業については、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認により、潜在ニーズの掘り起こしに努めるとともに、顧客の生産性向上提案を推進し、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。デバイスメーカの好調な工場稼働を背景とした消耗品需要、電子部品の品薄感や価格上昇に対するデバイスメーカの消耗品や予備品確保の動きなどにより、部品販売は前年比増加しました。サービス事業の売上高は19億40百万円（前年同期比5.4％増）、セグメント利益は３億94百万円（同14.8％減）となりました。」 — 部品販売を含むサービス活動を継続し売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期比14.8％減少した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認による潜在ニーズの掘り起こし及び生産性向上提案による装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。光学デバイスメーカの生産用途変更及び生産性向上ニーズへの対応などにより改造工事が前年比大幅に増加しました。」 — 定期確認、生産性向上提案、改造・修理、消耗品販売を継続し、光学デバイスメーカー向け改造工事が前年から大幅に増加した。サービス事業の売上高は7億47百万円、セグメント利益は2億32百万円となった。 (https://komori.app/company/6384/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認により、潜在ニーズの掘り起こしに努めるとともに、顧客の生産性向上提案を推進し、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。光学デバイスメーカの生産用途変更及び生産性向上ニーズへの対応などにより改造工事が前年同四半期比大幅に増加しました。」 — 光学デバイスメーカーの生産用途変更・生産性向上ニーズへの対応により改造工事が大幅に増加し、サービス事業の売上高は13億41百万円、セグメント利益は４億15百万円となった。 (https://komori.app/company/6384/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認により、潜在ニーズの掘り起こしに努めるとともに、顧客の生産性向上提案を推進し、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めました。第２四半期までに光学デバイスメーカの生産用途変更及び生産性向上ニーズへの対応に係る売上を計上していることにより改造工事が前年同四半期比大幅に増加しました。サービス事業の売上高は18億８百万円（前年同四半期比40.6％増）、セグメント利益は５億10百万円（同96.5％増）となりました。」 — 定期確認、生産性向上提案、改造・修理、消耗品販売を継続し、光学デバイスメーカー向け改造工事の増加により、サービス事業の売上高は前年同四半期比40.6％増、セグメント利益は96.5％増となった。 (https://komori.app/company/6384/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認による潜在ニーズの掘り起こしや顧客への生産性向上提案推進により、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めましたが、デバイスメーカの設備稼働率低下により消耗品需要が低迷しました。一方で、光学デバイスメーカの生産用途変更及び生産性向上ニーズへの対応に係る大口改造工事を売上計上しました。サービス事業の売上高は22億79百万円（前年同期比17.5％増）、セグメント利益は６億19百万円（同56.9％増）となりました。」 — 光学デバイスメーカー向け大口改造工事を売上計上し、サービス事業の売上高は前年同期比17.5％増、セグメント利益は56.9％増となった。 (https://komori.app/company/6384/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認による潜在ニーズの掘り起こし及び生産性向上提案による装置の改造・修理や消耗品の販売に努めましたが、顧客工場の稼働率低下などにより消耗品の販売が低調に推移しました。サービス事業の売上高は４億17百万円（前年同四半期比44.1％減）、セグメント利益は79百万円（同65.7％減）となりました。」 — 定期確認、生産性向上提案、改造・修理、消耗品販売を継続した一方、顧客工場の稼働率低下により消耗品販売が低調となり、サービス事業の売上高・セグメント利益が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認による潜在ニーズの掘り起こし及び生産性向上提案による装置の改造・修理や消耗品の販売に努めましたが、顧客工場の稼働率低下などにより消耗品の販売が低調に推移しました。一方で、光学デバイスメーカの生産性向上ニーズに係る大口改造工事の売上がありました。サービス事業の売上高は12億53百万円（前年同四半期比6.6％減）、セグメント利益は３億71百万円（同10.7％減）となりました。」 — 定期確認、生産性向上提案、改造・修理、消耗品販売を継続したが、顧客工場の稼働率低下により消耗品販売が低調となり、サービス事業の売上高・セグメント利益は前年同期比で減少した。大口改造工事の売上も記載された。 (https://komori.app/company/6384/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認による潜在ニーズの掘り起こし及び生産性向上提案による装置の改造・修理や消耗品の販売に努めましたが、顧客工場の稼働率低下などにより消耗品の販売が低調に推移しました。一方で、第２四半期までに光学デバイスメーカの生産性向上ニーズに係る大口改造工事の売上計上がありました。サービス事業の売上高は17億26百万円（前年同四半期比4.6％減）、セグメント利益は４億57百万円（同10.3％減）となりました。」 — 定期確認、生産性向上提案、改造・修理、消耗品販売を継続し、大口改造工事の売上も計上した一方、顧客工場の稼働率低下で消耗品販売が低調となり、サービス事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認による潜在ニーズの掘り起こしや顧客への生産性向上提案を積極的に推進するなど、装置の改造工事受注、保守・メンテナンス受託や消耗品販売に努めた結果、第４四半期に海外光学デバイスメーカより生産性向上に係る大口改造工事の受注を獲得しました。」 — 海外光学デバイスメーカーから生産性向上に係る大口改造工事を受注し、サービス事業の売上高は前年同期比6.5％増、セグメント利益は9.6％増となった。 (https://komori.app/company/6384/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認による潜在ニーズの掘り起こしや顧客への生産性向上提案による装置の改造工事、保守・メンテナンス受託や消耗品販売に努めた結果、光学デバイスメーカの生産性向上ニーズに係る大口改造工事の売上がありました。サービス事業の受注高は11億29百万円（前年同期比24.7％増）、売上高は12億82百万円（同2.3％増）、セグメント利益は３億83百万円（同3.4％増）となりました。」 — 定期的な稼働状況確認、生産性向上提案、改造工事、保守・メンテナンス、消耗品販売を継続し、光学デバイスメーカー向け大口改造工事の売上を計上した。サービス事業の受注高・売上高・セグメント利益はいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「サービス事業においては、ユーザーに対する定期的な稼働状況の確認を通じて潜在ニーズの掘り起こしを図るとともに、顧客への生産性向上に向けた提案を積極的に推進いたしました。その結果、装置の改造工事受注、保守・メンテナンス受託、消耗品販売などにおいて安定した受注を獲得することができました。売上に関しては、光学デバイスメーカの生産性向上ニーズに対応した大口の改造工事案件が寄与いたしました。サービス事業の受注高は23億10百万円（前年同期比9.9％減）、売上高は27億34百万円（同12.7％増）、セグメント利益は７億53百万円（同11.0％増）となりました。」 — 定期確認、生産性向上提案、改造工事、保守・メンテナンス、消耗品販売を継続し、大口改造工事の寄与により売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認による潜在ニーズの掘り起こしや顧客への生産性向上提案による装置の改造工事、保守・メンテナンス受託や消耗品販売に努めました。サービス事業の受注高は８億88百万円（前年同期比21.3％減）、売上高は10億22百万円（同20.3％減）、セグメント利益は２億19百万円（同42.9％減）となりました。」 — 定期確認、生産性向上提案、改造工事、保守・メンテナンス、消耗品販売を継続した一方、サービス事業の受注高・売上高・セグメント利益はいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 悪化 「しかしながら、ユーザーの設備稼働状況は回復傾向にあるものの、需要の本格的な伸長には至らず、消耗品販売や保守・メンテナンス需要が想定を下回ったことから、受注及び売上高は前年同期比で減少いたしました。」 — サービス事業では、消耗品販売や保守・メンテナンス需要が想定を下回り、受注高・売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6384/disclosure/20260512527230)
- 2026-06-04 悪化 「しかしながら、ユーザーの設備稼働状況は回復傾向にあるものの、需要の本格的な伸長には至らず、消耗品販売や保守・メンテナンス需要が想定を下回ったことから、受注及び売上高は前年同期比で減少いたしました。サービス事業の受注高は21億56百万円（前年同期比6.6％減）、売上高は22億78百万円（同16.7％減）、セグメント利益は５億28百万円（同29.9％減）となりました。」 — サービス事業では、保守・メンテナンス需要等が想定を下回り、受注・売上高・セグメント利益が減少した。 (https://komori.app/company/6384/disclosure/20260601558499)
- FY2026 悪化 「サービス事業の受注高は21億56百万円(前年同期比6.6%減)、売上高は22億78百万円(同16.7%減)、セグメント利益は５億28百万円(同29.9%減)となりました。」 — 定期確認、生産性向上提案、改造工事、保守・メンテナンス、消耗品販売を継続した一方、サービス事業の受注高・売上高・セグメント利益はいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「ユーザーの設備稼働状況に回復の動きが見られ、消耗品販売や保守・メンテナンス需要が堅調に推移したことなどにより、受注及び売上高は前年同四半期比で増加いたしました。」 — サービス事業では受注高・売上高・セグメント利益が前年同四半期比で増加した。 (https://komori.app/company/6384/disclosure/20260805510698)
- 2026-08-06 前進 「水晶デバイス装置及びサービス事業を中心に売上高を確保。」 — サービス事業は第1四半期の受注高が前年同期の397百万円から680百万円、売上高が425百万円から506百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6384/disclosure/20260805510725)
