# 多品種少量の個別受注生産モデル｜昭和真空（6384）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6384/threads/5ee95113f477
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの生産は、多品種少量個別受注生産を行っているため、取引先である電子デバイスメーカ等の設備投資動向や最終商品である情報通信、デジタル家電等の需要動向に影響を受けやすく、これまでもその影響により業績が大きく変動しております。」 — 個別受注生産であることが、顧客の設備投資や最終需要への感応度を高める構造として説明されている。 (https://komori.app/company/6384/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループの製造販売する真空技術応用装置は、水晶デバイス、光学デバイス及び電子部品等を加工するための生産設備であるため、当社グループの業績はこれらデバイスメーカ等の設備投資動向に影響を受ける傾向にあります。」 — 水晶・光学・電子部品向けの生産設備を個別受注で製造販売する事業構造と、顧客設備投資への依存を引き続き記載した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2016-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループの主要取引先であるデバイスメーカは、セットメーカからの納入リードタイムの短縮要請が強まっており、当社グループに対しても、以前より厳しい納期での引合いとなる傾向が強まってきております。」 — 個別受注・個別仕様で、顧客の設備投資や短納期要請に影響を受ける事業構造を継続して記載した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループの主要取引先であるデバイスメーカは、セットメーカからの納入リードタイムの短縮要請が強まっており、当社グループに対しても、以前より厳しい納期での引合いとなる傾向が強まってきております。」 — 多品種・個別仕様の受注生産モデルが、顧客からの短納期要請に影響を受ける構造を継続して記載した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2024-fy)
