# アルバックとの事業領域重複と新規領域での競合可能性｜昭和真空（6384）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社と株式会社アルバックとは電子部品メーカ向けの薄膜形成装置の分野が重複しておりますが、当社は周波数調整用ＳＡＷフィルター、コンデンサー、サーマルヘッドなどに使用される中小のスパッタリング装置が中心であるのに対して、株式会社アルバックはＴＦＴやＰＤＰ等の液晶表示画面などに使用される大型スパッタリング装置が中心であり、それぞれ納入先、ロット数、価格帯、必要とされる薄膜形成のソフトウェア技術・搬送ロボット技術、カスタム性などが異なるため、現在のところ同一客先において競合することは、ほとんどありません。しかしながら、光学デバイスや電子部品の分野については、市場規模の拡大、通信技術の進展等に伴って、従来にない新しい装置製造のニーズが生じる場合があるため、このような新規の装置製造領域に関して、当社と株式会社アルバックとの間に競合状況が発生することがあります。」 — 現時点では製品規模・用途等の差異から同一顧客での競合は少ないとしつつ、新規装置領域では競合が発生し得るとしている。 (https://komori.app/company/6384/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社と株式会社アルバックとは電子部品メーカ向けの薄膜形成装置の分野が重複しておりますが、当社は周波数調整用ＳＡＷフィルター、コンデンサー、サーマルヘッドなどに使用される中小のスパッタリング装置が中心であるのに対して、株式会社アルバックはＴＦＴやＰＤＰ等の液晶表示画面などに使用される大型スパッタリング装置が中心であり、それぞれ納入先、ロット数、価格帯、必要とされる薄膜形成のソフトウェア技術・搬送ロボット技術、カスタム性などが異なるため、現在のところ同一客先において競合することは、ほとんどありません。」 — アルバックとの製品領域の重複と、装置規模・用途等の差異により現時点で同一顧客での競合が少ないという整理を継続した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「しかしながら、光学デバイスや電子部品の分野については、市場規模の拡大、通信技術の進展等に伴って、従来にない新しい装置製造のニーズが生じる場合があるため、このような新規の装置製造領域に関して、当社と株式会社アルバックとの間に競合状況が発生することがあります。」 — アルバックとの協力関係を維持しつつ、新規装置製造領域で競合が発生し得る可能性を継続して開示した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、リスク開示上の重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「当社と株式会社アルバックとは電子部品メーカ向けの薄膜形成装置の分野が重複しておりますが、当社は周波数調整用ＳＡＷフィルター、コンデンサー、サーマルヘッドなどに使用される中小のスパッタリング装置が中心であるのに対して、株式会社アルバックはＴＦＴやＰＤＰ等の液晶表示画面などに使用される大型スパッタリング装置が中心であり、それぞれ納入先、ロット数、価格帯、必要とされる薄膜形成のソフトウェア技術・搬送ロボット技術、カスタム性などが異なるため、現在のところ同一客先において競合することは、ほとんどありません。」 — アルバックとの製品領域の重複と、装置規模・用途・顧客等の差異による競合の限定性を再確認した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、リスク開示上の重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「当社は主に水晶デバイス、光学デバイス、電子部品の製造に使用される薄膜形成装置を取扱っており、株式会社アルバックの装置は主に半導体、電子部品の製造に使用される薄膜形成装置及び真空炉を取扱っております。」 — 当社とアルバックの製品用途・顧客領域の違いを更新し、競合可能性を認めつつ、相互協力関係を維持しながら自由に研究・開発・生産に取り組む合意を記載した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アルバックとの事業領域重複・競合可能性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当社は主に水晶デバイス、光学デバイス、電子部品の製造に使用される薄膜形成装置を取扱っており、株式会社アルバックの装置は主に半導体、電子部品の製造に使用される薄膜形成装置及び真空炉を取扱っております。」 — アルバックとの製品用途の違いを更新し、電子部品向けの一部重複と、新規装置領域での競合可能性を継続して説明した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2025-fy)
