# 外部調達への依存と資材供給の遅延・中断｜昭和真空（6384）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、生産財を全て社外から調達しているため、加工品においては、加工業者の加工能力・材料調達能力等、また購入品については仕入業者の納期や価格等の変動要因があります。供給の遅延・中断や急激な需要の増加があった場合は必要不可欠な資材の供給不足が生じることがあります。」 — 生産財を全て社外調達している構造から、加工能力、材料調達、納期、価格、供給不足のリスクを挙げている。 (https://komori.app/company/6384/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 外部調達への依存と資材供給リスクについて、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 外部調達への依存と資材供給リスクについて、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 外部調達への依存と資材供給リスクについて、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループは、生産財を全て社外から調達しているため、加工品においては、加工業者の加工能力・材料調達能力等、また購入品については仕入業者の納期や価格等の変動要因があります。当社グループは、これら供給先との情報共有等により安定的な供給を確保しておりますが、供給の遅延・中断や急激な需要の増加があった場合は必要不可欠な資材の供給不足が生じることがあります。」 — 全量外部調達に伴う供給リスクを継続して記載し、供給先との情報共有による安定供給の確保にも言及した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「その一方で、装置業界全体が好調に推移していることから、資材の調達では部材が集まりにくいという状況が見られました。」 — 外部調達への依存に伴う供給リスクについて、好調な業界需要を背景とする部材調達難が実際の事業状況として記載された。 (https://komori.app/company/6384/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 外部調達への依存と資材供給リスクについて、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 外部調達への依存と資材供給リスクについて、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループは、生産財を全て社外から調達しているため、加工品においては、加工業者の加工能力・材料調達能力等、また購入品については仕入業者の納期や価格等の変動要因があります。当社グループは、これら供給先との情報共有等により安定的な供給を確保しておりますが、供給の遅延・中断や急激な需要の増加があった場合は必要不可欠な資材の供給不足が生じることがあります。」 — 全量外部調達に伴う加工能力、材料、納期、価格、供給不足のリスクと、供給先との情報共有による対応を継続開示した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 外部調達への依存と資材供給リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 外部調達への依存と資材供給リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 外部調達への依存と資材供給リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 外部調達への依存と資材供給リスクについて、リスク開示上の重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 外部調達への依存と資材供給リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 外部調達への依存と資材供給リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 外部調達への依存と資材供給リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「これに対して当社グループは、仕入先との情報共有、重要資材について政策的な在庫確保、仕入先の分散化などを実施することで安定的な供給確保に努めております。」 — 全量外部調達に伴う供給リスクに対し、重要資材の在庫確保、仕入先分散化、仕入先との情報共有を具体的な対応策として明示した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 外部調達への依存と資材供給リスクについて、リスク開示上の重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「また、装置製造に必要となる資機材の調達環境が悪化いたしましたが、代替品への切替えも含めた対策を行い、生産への影響を最小限に抑えました。」 — 外部調達への依存に伴う資機材の調達難が実際に発生した。一方、代替品への切替えを含む対策により生産への影響を抑えた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「また、装置製造に必要となる資機材の調達環境悪化の影響が期後半から強まりましたが、代替品への切替えも含めた対策を行い、生産への影響を最小限に抑えました。」 — 資機材の調達環境悪化が年度後半から実際に発生した一方、代替品への切替えを含む対策により生産影響を抑えた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「生産面では、期初受注残は高水準でスタートしたものの、前期から継続している資機材長納期化に加え、中国上海地域ロックダウンの影響により中国子会社からの資機材入荷が停止したことにより本社工場稼働率が低下する局面がありました。」 — 資機材の長納期化に加え、中国子会社からの資機材入荷停止が実際に発生し、本社工場稼働率の低下につながった。 (https://komori.app/company/6384/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「生産面では、資機材長納期化の継続に加え、中国上海地域ロックダウンの影響などにより、第１四半期に本社工場稼働率低下や中国子会社による輸出済装置据付作業が停止する局面がありました。」 — 資機材長納期化が継続し、上海ロックダウンによる資機材・据付への影響も累計期間の事業状況として記載された。 (https://komori.app/company/6384/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「生産面では、受注予定案件を見据えた生産体制を整えるなど効率的な生産に努めましたが、顧客事情や資機材長納期化継続の影響などにより、納品スケジュールが第４四半期以降に後倒しとなる案件がありました。」 — 資機材長納期化が継続し、顧客事情とともに納品スケジュールの後倒し要因となった。 (https://komori.app/company/6384/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 外部調達への依存と資材供給リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 外部調達への依存と資材供給リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2023-q2)
- FY2025 再掲 「これに対して当社グループは、仕入先との情報共有、重要資材について政策的な在庫確保、仕入先の分散化などを実施することで安定的な供給確保に努めております。また、品質の維持向上のために必要と判断した場合には、仕入先に対する指導を実施しております。」 — 全量外部調達に伴う資材供給リスクに対し、仕入先との情報共有、重要資材の在庫確保、仕入先分散化、仕入先指導を継続した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 外部調達への依存と資材供給リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6384/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当社グループは、生産財を全て社外から調達しているため、原材料の価格上昇に伴う仕入価格の上昇や需給逼迫、自然災害等に起因する生産財の調達難による生産への影響があります。また、装置の品質への影響としては、加工業者の加工能力が挙げられます。」 — 外部調達リスクについて、従来の供給遅延・中断に加え、原材料価格、需給逼迫、自然災害及び加工業者の能力による品質影響を具体化した。 (https://komori.app/company/6384/filing/2025-fy)
