# 昭和真空（6384） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6384/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6384
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OW60.pdf

## 事業

昭和真空は、真空技術を応用した装置の開発・製造・販売と、それに付随するサービスを提供する企業です。第64期第1四半期累計期間と第65期第1四半期累計期間において、事業構成は「真空技術応用装置事業（製品）」と「サービス事業（保守・改造・消耗品等含む）」の二事業で推移しています。第1四半期累計期間末の流動資産は125億58百万円、総資産は164億84百万円、流動負債は46億39百万円、固定負債は9億80百万円、負債合計は56億19百万円、純資産は108億64百万円となり、自己資本比率は65.9％でした。2022年4月1日から6月30日までの期間における世界経済は新型コロナ対応の緩和とデジタル化投資の継続を背景に回復基調を示したものの、中国の感染拡大・ウクライナ情勢等の影響によりサプライチェーン・原材料価格の不確実性が残りました。5G普及・自動車の電装化・自動運転・IoTの進展を背景に真空機器の次世代製品開発は継続しましたが、中国のロックダウンと上海地域の影響により一部案件の売上計上時期が後倒しとなりました。営業活動としては、主要取引先電子部品メーカーの開発投資需要へ対応し、共同開発・サンプル成膜依頼等の獲得を進めました。生産面では、期初の受注残高は高水準だったものの、資機材の長納期化・上海ロックダウンの影響により本社工場の稼働率が低下し、売上計上時期の遅延案件が発生しました。ロックダウン解除後は資機材の入荷が順調となり稼働率が回復しました。経営成績としては、受注高は28億56百万円（前年同四半期比15.0％減）、売上高は18億16百万円（同7.6％増）、経常利益は1億87百万円（同72.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億34百万円（同87.3％増）となりました。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 真空技術応用装置事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- サービス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
