# 昭和真空（6384） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6384/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6384
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LXW.pdf

## 事業

昭和真空は、真空技術を用いる装置の開発・製造・販売を主眼とする企業グループとして、主に「真空技術応用装置事業」と「サービス事業」から成る事業構成を有しています。第58期第3四半期累計期間（平成27年4月1日〜平成27年12月31日）および第59期第3四半期累計期間（平成28年4月1日〜平成28年12月31日）において、世界経済の緩やかな拡大のもと、スマートフォン・車載関連の電子部品需要の堅調さが継続し、デバイスメーカー各社の増産設備投資が回復傾向となっている一方、中東情勢の不安定さなど地政学リスクや為替の変動といった環境要因が事業環境の変動要因として認識されています。国内市場においては円高の進行から円安への転換へと動く局面が見られ、企業収益・雇用・所得環境は緩やかな回復傾向を示しました。事業運営としては、既存分野の深掘りによる拡販と、既存技術の応用分野および新規市場の開拓、機種別のメンテナンス性の改善や検査体制の強化による品質向上とコストダウンを継続的に推進しました。次世代製品に向けたデバイスメーカーからの依頼実験・製品開発にも積極的に対応して事業拡大を図っています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間 / 売上高 74億円 / 営業利益 17億円
- Ⅱ 当第3四半期累計期間 / 売上高 59億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
