# 昭和真空（6384） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6384/disclosure/20261016552197
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6384

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高3,500百万円から2,370百万円へ、営業利益65百万円から△199百万円へ引き下げた。複数案件の売上計上が下期以降にずれ込むためで、通期連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

下期以降に延期となった案件が複数発生し、売上高が前回予想比11億29百万円減少する見込みとなったため。売上高の減少に伴い利益も前回予想を下回る見込みだが、当該案件は下期中に売上計上を見込んでおり、通期連結業績予想は変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":2370,"change":-1129,"change_rate":-32.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":-199,"change":-264,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":77,"revised_forecast":-197,"change":-274,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":-203,"change":-255,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.42,"revised_forecast":-32.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 前期第２四半期実績：売上高3,695百万円、営業利益129百万円、経常利益151百万円、親会社株主に帰属する中間純利益91百万円、１株当たり中間純利益14.89円
- 修正の理由: 下期以降に延期となった案件が複数発生したことにより、売上高は前回予想比11億29百万円減少する見込み。売上高減少に伴い利益も前回予想を下回る見込みだが、当該案件は下期中の売上計上を見込んでおり、影響は売上計上時期の変更によるものとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想につきましては前回公表値から変更ありません」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,500百万円から2,370百万円、営業利益は65百万円から△199百万円、経常利益は77百万円から△197百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は52百万円から△203百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△32.3」、営業利益は「65」から「△199」、経常利益は「77」から「△197」、親会社株主に帰属する中間純利益は「52」から「△203」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（%）欄は、売上高「△32.3」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「連結業績予想」「連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率（%）は「△32.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する中間純利益は「△203百万円」、前期第2四半期実績は「91百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想につきましては前回公表値から変更ありません」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「下期以降に延期となった案件が複数発生したことにより、前回予想比11億29百万円減少する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「案件が複数発生」「当該案件」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「下期以降に延期となった案件が複数発生したことにより」および「売上高減少に伴い利益面につきましても」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「前回予想比11億29百万円減少する見込み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回予想比11億29百万円減少」および「下期以降に延期」「下期中の売上計上を見込んでおります」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当該案件は下期中の売上計上を見込んでおります。このため、業績への影響は売上計上時期の変更によるもの」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高減少に伴い利益面につきましても、前回予想を下回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「下期以降に延期となった案件が複数発生」および売上計上時期の変更が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由の説明は案件延期、売上高減少、利益減少、通期予想据え置きに関するもので、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文では案件の延期と売上計上時期の変更のみが説明されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月16日」、対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月13日に公表しました2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては前回公表値から変更ありません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込み」「下回る見込み」「売上計上を見込んでおります」および「実際の業績は、今後の様々な要因により、これらの予想数値とは異なる可能性がございます」。」）
