# 昭和真空（6384） 2027年3月期第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6384/disclosure/20260805510725
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6384

## 何が変わったか

第1四半期は受注高が前年同期比62.6％増となった一方、売上高は41.0％減、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字幅が拡大した。通期予想は前回発表から据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

デバイスメーカーの設備投資が成長分野に絞られ慎重な姿勢が続く中、予定していた案件の一部が第2四半期以降に延期されたため。会社は、水晶デバイス装置およびサービス事業を中心に売上高を確保したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":-41}
- 営業利益: {"value":-219,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-216,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-197,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":-28,"前年同期比増減ポイント":-24.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高785百万円、営業損失219百万円、経常損失216百万円、当期純損失197百万円。いずれも第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":8800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":803,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":823,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":560,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りに推移
- セグメント別実績: {"受注高":{"水晶":{"value":1293,"unit":"百万円","前年同期比":null},"光学":{"value":421,"unit":"百万円","前年同期比":null},"電子他":{"value":653,"unit":"百万円","前年同期比":null},"サービス":{"value":680,"unit":"百万円","前年同期比":null}},"売上高":{"水晶":{"value":208,"unit":"百万円","前年同期比":null},"光学":{"value":71,"unit":"百万円","前年同期比":null},"電子他":{"value":0,"unit":"百万円","前年同期比":null},"サービス":{"value":506,"unit":"百万円","前年同期比":null}},"利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3049,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":5619,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 市場・用途別の重点分野の再定義と受注体制の高度化、依頼実験体制の強化、次期戦略装置の開発・市場投入、顧客との共同開発の成果実現、設計から生産までのプロセス効率化、人事制度・教育体系の見直しと採用力・定着率の向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「予定していた案件の一部が第２四半期以降に延期となったものの、概ね想定通りに推移。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定通りに推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 １Q実績」として売上高785百万円、営業利益△219百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期および通期予想は前回発表（2026年5月13日）から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「予定していた案件の一部が第２四半期以降に延期」「デバイスメーカーの設備投資は成長分野に絞られ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「水晶デバイス業界における生産能力増強・既存設備更新需要を取り込む」「予定していた案件の一部が第２四半期以降に延期」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「受注高」「売上高」の業界別内訳として水晶、光学、電子他、サービスを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に売上原価または販管費の内訳表・増減額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△545百万円、営業利益は△168百万円、経常利益は△172百万円。加えて「予定していた案件の一部が第２四半期以降に延期」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確定要素を含んだもの」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度重点実行項目 2Q以降も着実に実施」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次期戦略装置の開発推進」「顧客との共同開発の成果実現」「依頼実験体制の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高3,049百万円」「受注残5,619百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比62.6％増、売上高は前年同期比41.0％減。受注残は2025年1Q末3,355百万円、2026年1Q末5,619百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価または数量に分解された指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用力強化には触れているが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別戦略への言及はあるが、市場規模・シェアの数値は記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資姿勢や装置開発には触れているが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が「第1四半期経営成績の概況」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期および通期予想は…変更はありません」とする一方、「将来の予測であり、潜在的なリスクや不確定要素を含んだもの」と記載。」）
