# 昭和真空（6384） 2026年３月期累計期間連結業績予想数値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6384/disclosure/20260512527333
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6384

## 何が変わったか

2026年3月期の実績は、売上高が予想を1.8％下回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも予想を上回った。特に親会社株主に帰属する当期純利益は52.2％上振れた。

## 会社が挙げた理由

顧客事情などにより一部案件の売上計上が来期以降にずれたため売上高は予想を下回った。一方、期末にかけて生産量が増加し操業度が向上したことで固定費負担が軽減され、利益が想定以上に改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":9324,"change":"△175","change_rate":"△1.8","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1112,"change":"312","change_rate":"39.1","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":840,"revised_forecast":1171,"change":"331","change_rate":"39.5","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":570,"revised_forecast":867,"change":"297","change_rate":"52.2","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"92.48","revised_forecast":"140.51","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 累計期間（2025年４月１日～2026年３月31日）
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日
- 前期実績: {"売上高":8480,"営業利益":792,"経常利益":837,"親会社株主に帰属する当期純利益":561,"１株当たり当期純利益":"91.17","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 売上高は、顧客事情等により一部案件が来期以降の計上となったため減少した。利益面は、期末にかけて生産量が増加し操業度が向上したことで固定費負担が軽減され、想定以上に利益が好転した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期累計期間連結業績予想数値と実績値の差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（A）」「今回実績（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期累計期間（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「△1.8」、営業利益は「39.1」、経常利益は「39.5」、親会社株主に帰属する当期純利益は「52.2」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」「増減率（%）△1.8」に対し、利益は「39.1」「39.5」「52.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減額（B-A）△175」「増減率（%）△1.8」、営業利益「312」「39.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期累計期間連結業績予想数値と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「増減率（%）52.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率（%）△1.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回実績「867」、前期実績「561」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回実績（B）で、売上高は「9,500」と「9,324」、営業利益は「800」と「1,112」などと異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産量の増加を背景に操業度が向上し、固定費負担が軽減されたことで、想定以上に利益が好転しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「顧客事情等」および「一部案件」と一般的に記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部案件が来期以降の計上になったこと」と「生産量の増加を背景に操業度が向上し、固定費負担が軽減されたこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は…１億75百万円減少」、営業利益は「３億12百万円増加」などの全体差異額はあるが、要因別金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客事情等により一部案件が来期以降の計上になった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」、「期末にかけて」、「１億75百万円減少」、「増減率（%）△1.8、39.1、39.5、52.2」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一部案件が来期以降の計上になった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産量の増加を背景に操業度が向上し、固定費負担が軽減されたことで、想定以上に利益が好転」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「顧客事情等」および「生産量の増加を背景に操業度が向上」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には「固定費負担が軽減された」とあるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は売上計上時期、生産量、操業度、固定費負担についての説明にとどまっている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月13日」、対象期間末「2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月12日に公表しました2026年３月期累計期間…の連結業績予想数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表の見出しは「2026年３月期累計期間連結業績予想数値との差異」で、「今回実績（B）」を示している」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１. 業績予想数値との差異について」「２. 差異の理由」で構成され、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（B）」、「営業利益は３億12百万円増加し11億12百万円」、「想定以上に利益が好転しました」」）
