# 昭和真空（6384） 2026年3月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6384/disclosure/20260512527271
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6384

## 何が変わったか

2025年度は売上高・利益が前年度を上回り、特に生産量の増加による操業度向上で利益率が改善した。一方、2026年度は売上高・利益を前年度実績より低く見込む計画を示している。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、受注残や受注予定案件を見据えた生産体制の整備と効率的な生産により納品を進め、期末にかけて生産量が増加したことで操業度が向上し、固定費負担が軽減したと説明している。受注高の減少については、電子デバイスメーカーの在庫調整長期化などにより、水晶・光学業界で設備投資に慎重な姿勢が続いたためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":9324,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":1112,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 経常利益: {"value":1171,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 純利益: {"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.9,"unit":"%","yoy_change_points":2.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 受注高・売上高について、2025年度の四半期単独実績を業界別に図示。連結全体の四半期単独の利益はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":8800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":803,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":823,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":560,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して好転
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 社会状況や経済状況の推移により実際の業績が大きく異なる可能性があるとの定性的な前提のみ。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率80.2%、借入依存度3.6%、固定比率31.5%の実績は示されているが、目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":233,"unit":"百万円（2026年度計画、単体）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6062,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3355,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 市場・用途別の重点分野の再定義とニッチ市場への経営資源配分、営業・設計・生産の連携強化による受注支援体制の構築、依頼実験体制の強化、次期戦略装置の開発・市場投入、顧客との共同開発の成果実現、人事制度・教育体系の見直しと環境整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年度連結業績予想として受注高、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の計画値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益は業績予想に対して好転。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「受注高業界別推移（四半期、連結）」「売上高業界別推移（四半期、連結）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「経常利益の直近5年度推移は掲載されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の変動要因（連結）」に「売上高増加による総利益増加 +376」「販管費用増加による営業利益減少 △56」「営業外損益増加 +13」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「期末にかけて生産量の増加を背景に操業度が向上。それにより固定費負担が軽減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「受注・売上・利益（連結）」の図で水晶、光学、電子他、サービスの内訳を掲載。セグメント利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費用増加による営業利益減少 △56」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「受注高について「電子デバイスメーカの在庫調整が長期化した影響等で…慎重な姿勢が続き、水晶・光学業界は、総じて低調に推移」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後の社会状況や経済状況の推移によっては大きく異なる可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項ではリスクや不確定要素に言及しているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年度の上期・下期計画は掲載されているが、達成に必要な水準という説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には年度決算概況、翌年度計画、重点実施項目等が記載されているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次期戦略装置の開発推進」「顧客との共同開発の成果実現」「依頼実験体制の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「受注残」「輸出割合」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高は10,268百万円から6,062百万円、受注残は6,617百万円から3,355百万円、輸出割合は62.6%から47.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高、売上高、受注残の業界別推移はあるが、単価と数量の指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別戦略やニッチ市場への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払 △436」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 80.2％」「固定比率 31.5％」等の実績を掲載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年度計画として「設備投資額 233」「研究開発費 516」（単体、百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期決算補足説明資料」で、決算概況、変動要因、業績計画を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「表紙に「スマート社会のその先へ 真空技術で支える豊かな未来」、末尾に注意事項を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、今後の社会状況や経済状況の推移によっては大きく異なる可能性」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の大半が「決算概況」「2026年度の見通し」「重点実施項目」「受注・売上計画」で構成されている。」）
