# 昭和真空（6384） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6384/disclosure/20260512527230
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6384

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を開示し、売上高93億24百万円、営業利益11億12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8億67百万円となった。あわせて、2027年3月期は売上高88億円、営業利益8億3百万円、同純利益5億60百万円を見込む業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は前期までに受注した案件の納入が順調に進んだほか、新規先からの受注を獲得した。一方、2027年3月期は、スマートフォンなど最終製品需要の回復が緩やかで、汎用用途の設備投資の本格回復時期も見通しづらいことを前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"中間期（累計）3,500、通期8,800","change":"not_disclosed","change_rate":"中間期（累計）△5.3％、通期△5.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"中間期（累計）65、通期803","change":"not_disclosed","change_rate":"中間期（累計）△49.6％、通期△27.8％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"中間期（累計）77、通期823","change":"not_disclosed","change_rate":"中間期（累計）△49.1％、通期△29.8％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"中間期（累計）52、通期560","change":"not_disclosed","change_rate":"中間期（累計）△43.4％、通期△35.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"中間期（累計）8.42、通期90.66","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 中間期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期実績：売上高9,324百万円、営業利益1,112百万円、経常利益1,171百万円、親会社株主に帰属する当期純利益867百万円、１株当たり当期純利益140.51円
- 修正の理由: 主要取引先の在庫調整は概ね進展しているものの、スマートフォンをはじめとする最終製品需要の回復は緩やかで、設備稼働率の回復も限定的。汎用用途における設備投資の本格的な回復時期は依然として見通しづらい一方、AI・データセンター・航空宇宙関連需要などの拡大を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損0千円、特別損失合計0千円（2026年３月期）
- 配当予想の修正: 2027年３月期は年間70.00円（中間0.00円、期末70.00円）の予想。修正の有無についての明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「中間期（累計）」と「通期」の両方が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期は売上高9,324百万円、営業利益1,112百万円、純利益867百万円で前期比増加。2027年3月期通期予想は売上高8,800百万円、営業利益803百万円、純利益560百万円で、対前期比はそれぞれ△5.6％、△27.8％、△35.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想の対前期比は、売上高△5.6％、営業利益△27.8％、経常利益△29.8％、親会社株主に帰属する当期純利益△35.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」と明記されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は560百万円、対前期増減率は△35.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期の売上高は8,800百万円、対前期増減率は△5.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は2026年3月期実績1,171百万円に対し2027年3月期予想823百万円、純利益は867百万円に対し560百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「特別損失 固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「最終製品需要の回復は引き続き緩やか」「設備稼働率の回復も限定的」「汎用用途における設備投資の本格的な回復時期は依然として見通しづらい」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スマートフォン」「ＡＩやデータセンター、航空宇宙関連需要」「５Ｇ」「ＸＲ市場」「自動車の電動化」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「在庫調整」「最終製品需要の回復」「設備稼働率の回復」「汎用用途における設備投資の本格的な回復時期」について説明されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績数値やセグメント数値は掲載されている一方、需要、設備投資、在庫調整など各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「地政学的リスクの高まりや通商政策の不確実性」「最終製品需要の回復」「デバイスメーカの設備投資は成長分野に絞られ」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「回復は引き続き緩やか」「回復も限定的」「見通しづらい」などの定性的な説明が中心である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き緩やかにとどまり」「依然として見通しづらい状況」「中長期的に拡大が見込まれております」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注・生産量の確保に努めてまいります」とし、需要や設備投資の動向を業績見通しの前提としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一定の成長が見込まれる」「回復が見込まれております」「実際の業績等は…大きく異なる可能性がございます」と記載されている。」）
