# 軽量化・省エネ・CO2削減型ラックの開発｜ダイフク（6383）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 前進 「従来比約10％の軽量化を実現しました。また、溶接を省くことで製造時のエネルギー消費量を約30％削減したほか、積載効率向上により輸送トラック台数が削減し、CO2排出量を従来比で約60％削減するなど、環境への配慮を一層進めた製品としました。」 — 組立式ラックのモデルチェンジにより、軽量化、製造時エネルギー削減、輸送時CO2削減を具体化した。 (https://komori.app/company/6383/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 前進 「パレット系自動倉庫のスタッカークレーン「ラックマスター」のモデルチェンジを高層タイプや重量級で行いました。フレームの軽量化、高効率モータの標準採用など環境にやさしい製品にしました。ケース系自動倉庫でも同様のモデルチェンジを行い、市場に投入しました。」 — 高層・重量級ラックマスターおよびケース系自動倉庫のモデルチェンジを実施し、軽量化・高効率モータ採用など環境配慮型製品を市場投入した。 (https://komori.app/company/6383/filing/2016-q3)
- FY2022 前進 「また、日本国内に初めて納入したバゲージトレイ搬送システムでは、高効率モータを採用し、運転中・待機中の消費電力削減を行いCO2削減への取り組みも開始しています。」 — 国内初納入のバゲージトレイ搬送システムで高効率モータを採用し、運転時・待機時の消費電力削減を開始した。 (https://komori.app/company/6383/filing/2021-fy)
