# DSAのレガシー半導体向け事業の拡大｜ダイフク（6383）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6383/threads/29a412ef8f7b
企業ページ: https://komori.app/company/6383

## 経過

- FY2025-H1 初出 「受注は、前年同期の実績を下回ったものの、レガシー半導体向け投資が高水準で継続しました。売上・セグメント利益ともに、豊富な前期末受注残高をベースに前年同期の実績を大幅に上回りました。この結果、受注高は252億25百万円（前年同期比17.5％減）、売上高は252億23百万円（同143.0％増）、セグメント利益は70億６百万円（同330.8％増）となりました。」 — DSAでは受注高が前年同期比17.5％減となった一方、レガシー半導体投資の継続と豊富な受注残高を背景に、売上高は143.0％増、セグメント利益は330.8％増となった。 (https://komori.app/company/6383/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「受注は、好調だった前年からの反動の影響はあるものの、レガシー半導体向け投資が高水準で継続しました。売上・セグメント利益ともに、豊富な前期末受注残高をベースに好調に推移しました。この結果、受注高は318億95百万円（前年同期比31.7％減）、売上高は533億79百万円（同77.4％増）、セグメント利益は122億43百万円（同122.9％増）となりました。」 — DSAでは受注が反動減となる一方、中国レガシー半導体投資と受注残高を背景に、売上高77.4％増、セグメント利益122.9％増となった。 (https://komori.app/company/6383/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「受注は、レガシー半導体向け投資が継続したものの、大型案件の受注時期が下期に繰り延べとなったため、前中間連結会計期間の実績には及びませんでした。売上・セグメント利益は、受注残高の減少の影響により、減収減益となりました。この結果、受注高は140億83百万円（前年同期比44.2％減）、売上高は210億30百万円（同16.6％減）、セグメント利益は57億12百万円（同18.5％減）となりました。」 — DSAではレガシー半導体向け投資が続く一方、大型案件の受注時期が下期へ繰り延べられ、受注高44.2％減、売上高16.6％減、セグメント利益18.5％減となった。 (https://komori.app/company/6383/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 その他 「受注は、中国国内における半導体国産化の強化・推進に伴う投資が継続したことにより、順調に推移しました。売上・セグメント利益は、工事進行に伴う売上計上のタイミングの影響などにより、前年同期を下回りました。」 — DSAでは中国の半導体国産化投資の継続により受注は増加した一方、売上・利益は計上時期の影響などで前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6383/disclosure/20260514532380)
- 2026-08-06 前進 「受注は、中国国内における半導体国産化の強化・推進に伴う投資が継続したことにより、好調に推移しました。」 — DSAでは中国の半導体国産化投資の継続を背景に受注が好調に推移した。 (https://komori.app/company/6383/disclosure/20260806511193)
- FY2027-H1 対処 「受注は、中国国内における半導体国産化の強化・推進に伴う投資が継続したことにより、好調に推移しました。売上・セグメント利益は、ほぼ前年同期並みとなりました。この結果、受注高は249億６百万円（前年同期比76.9％増）、売上高は204億５百万円（同3.0％減）、セグメント利益は59億４百万円（同3.4％増）となりました。」 — DSAでは中国国内の半導体国産化投資の継続により受注高が76.9％増加し、前期に生じた大型案件の下期繰延による受注・収益悪化から受注面が回復した。売上は3.0％減、利益は3.4％増となった。 (https://komori.app/company/6383/filing/2026-h1)
