# コンテックの構造改革による費用削減｜ダイフク（6383）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「セグメント利益は、構造改革による費用の削減などが寄与し増益となりました。」 — コンテックグループにおいて、構造改革による費用削減を利益改善の手段として初めて記載している。 (https://komori.app/company/6383/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「セグメント利益は、構造改革に伴う費用削減効果などにより増益となりました。この結果、受注高は98億円（前年同期比27.4％増）、売上高は71億87百万円（同8.6％減）、セグメント利益は６億65百万円（同16.2％増）となりました。」 — コンテックグループでは構造改革に伴う費用削減効果が利益改善に寄与し、売上高が減少する中でもセグメント利益は前年同期比16.2％増となった。 (https://komori.app/company/6383/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「セグメント利益は、部品価格上昇の影響を受けましたが、構造改革の進展に伴う費用削減などにより増益となりました。この結果、受注高は151億53百万円（前年同期比31.3％増）、売上高は113億34百万円（同7.5％減）、セグメント利益は10億90百万円（同37.5％増）となりました。」 — コンテックでは部品価格上昇の影響が残る一方、構造改革の進展に伴う費用削減により、セグメント利益が前年同期比37.5％増となった。 (https://komori.app/company/6383/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「セグメント利益は、部品価格上昇の影響を受けましたが、構造改革の進展に伴う費用削減などにより増益となりました。この結果、受注高は196億６百万円（前年同期比27.8％増）、売上高は157億98百万円（同2.7％減）、セグメント利益は12億29百万円（同5.0％増）となりました。」 — コンテックでは部品価格上昇の影響が残る一方、構造改革に伴う費用削減によりセグメント利益が前年同期比5.0％増となった。 (https://komori.app/company/6383/filing/2021-fy)
