# ダイフク（6383） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6383/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6383
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M64H.pdf

## 事業

ダイフクは、マテリアルハンドリングシステム・機器の製造・販売を中心に、一般製造業・流通業向けシステム、半導体・液晶生産ライン向けシステム、自動車生産ライン向けシステム等の事業を展開しています。グループは国内外に多数の連結子会社を有し、国内事業と海外事業を含むセグメント構成をとっています。2021年第1四半期連結累計期間においては、世界的な新型コロナウイルス感染症の影響の変動を背景としつつ、国内を中心に受注が回復、売上高は前年同期比で増加しました。平均為替レートは米ドル107.15円、韓国ウォン0.0954円、中国元16.46円（いずれも前年同期比の相違あり）となりました。- 当第1四半期連結累計期間の連結売上高は120,220百万円。前年同期比5.5％増。- 営業利益は10,517百万円。前年同期比16.5％増。- 経常利益は10,856百万円。前年同期比9.9％増。- 親会社株主に帰属する四半期純利益は7,726百万円。前年同期比4.5％増。- 1株当たり四半期純利益は61.32円。前年同期比増加。- セグメント別の業績は以下のとおり（外部顧客売上高・セグメント利益）：ダイフク56,026百万円・6,225百万円、コンテック3,493百万円・500百万円、DNAHC30,944百万円・1,396百万円、CFI10,183百万円・928百万円、その他20,111百万円・-535百万円を含む合計120,759百万円の売上高、合計8,514百万円のセグメント利益。- 現金及び現金同等物の四半期末残高は112,378百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は前期末比で増加。- キャッシュ・フロー（第1四半期累計期間ベース）：営業活動によるキャッシュ・フロー36,678百万円の増加、投資活動によるキャッシュ・フロー△1,855百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー△11,611百万円。- 研究開発費は2,466百万円。- 事業上の重要な契約等の締結はなく、現時点で特筆すべき新規契約は無し。- 主要なセグメント別の売上高・利益（前期比較・当期比較を併せて）および地域別売上高の状況が公表されています。- 当第1四半期末の資産は454,787百万円、負債は185,371百万円、純資産は269,415百万円。資本構成には自己株式の処理・配当の実施が含まれ、株主資本合計は256,831百万円、純資産合計は269,415百万円。- 研究開発費は2,466百万円、固定資産の取得による支出は1,948百万円。- コミットメントラインとして300億円を設定。> 該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 25億円
- 設備投資: 19億円
- フリーキャッシュフロー: 263億円

## セグメント

- ダイフク / 売上高 56兆円 / 営業利益 6.2兆円
- コンテック / 売上高 35兆円 / 営業利益 5.0兆円
- DNAHC / 売上高 31兆円 / 営業利益 1.4兆円
- CFI / 売上高 10兆円 / 営業利益 9,280億円
- その他 / 売上高 20兆円 / 営業利益 -5,350億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 40兆円
- 北米 / 売上高 29兆円
- アジア / 売上高 41兆円
- 中国 / 売上高 12兆円
- 韓国 / 売上高 14兆円
- 台湾 / 売上高 12兆円
- その他 / 売上高 2.1兆円
- 欧州 / 売上高 4.3兆円
- 中南米 / 売上高 1.2兆円
- MEA / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
