# ダイフク（6383） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6383/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6383
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CAOQ.pdf

## 事業

当社グループは、マテリアルハンドリングシステムの設計・製造・販売・サービスを主力事業とする企業グループです。第3四半期連結累計期間における世界経済は欧米・中国など主要国で回復基調が鮮明となり、新興国にも改善の兆しが見られる中、日本においては機械受注・輸出の回復が進み、景況感が好転しています。主力事業であるマテリアルハンドリングシステムは、働き方改革・生産性革命・eコマースに伴う物流イノベーション、IoTの進展、ディスプレーの高精細化に伴う半導体・液晶パネル需要の高まり等を背景に導入意欲が高まっています。受注・売上・利益は第3四半期累計期間として過去最高を記録しました。受注高は3,875億42百万円、売上高は2,921億60百万円、営業利益は279億78百万円、経常利益は290億19百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は203億18百万円となりました。平均為替レートは米ドルで111.80円（前年同期108.85円）となりました。為替の影響として、売上高は前年同期比約41億円、営業利益は約3億円増加しました。期中受注は上記影響により約48億円増加し、平成29年3月期末の受注残に対する為替換算の差額影響等で約174億円増加しました。平成29年12月末には45年ぶりの公募増資を実施して自己資本を充実させ、日米の生産ラインやソフトウェア拠点の増強を進める計画です。増資による1株当たり利益の希薄化は3％程度にとどまり、平成30年3月期のROEは15％以上を目指す見込みです。

## 数字

- 研究開発費: 70億円
- 設備投資: 240億円

## セグメント

- I 3Q（外部+内部）- ダイフク / 売上高 1,221億円 / 営業利益 122億円
- I 3Q（外部+内部）- コンテック / 売上高 367億円 / 営業利益 122億円
- I 3Q（外部+内部）- DNAHC / 売上高 596億円 / 営業利益 33億円
- I 3Q（外部+内部）- ダイフクプラスモア / 売上高 89億円 / 営業利益 6億円
- I 3Q（外部+内部）- その他 / 売上高 2,636億円 / 営業利益 110億円
- II 3Q（外部+内部）- ダイフク / 売上高 1,610億円 / 営業利益 215億円
- II 3Q（外部+内部）- コンテック / 売上高 187億円 / 営業利益 66億円
- II 3Q（外部+内部）- DNAHC / 売上高 744億円 / 営業利益 22億円
- II 3Q（外部+内部）- ダイフクプラスモア / 売上高 87億円 / 営業利益 7億円
- II 3Q（外部+内部）- その他 / 売上高 2,627億円 / 営業利益 183億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
