# ダイフク（6383） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6383/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6383
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B1GG.pdf

## 事業

ダイフクは、マテリアルハンドリングシステムを中核に据えたグローバル企業グループとして、保管・搬送・仕分け・ピッキングを統合するトータルソリューションを提供しています。世界的なeコマースの拡大、物流イノベーション、IoTの普及、ディスプレーの高精細化を背景に、主力のマテリアルハンドリングシステムの導入ニーズが高まっており、受注・売上が堅調に推移しています。国内外の現地法人を活用したグローバルな生産・調達体制を構築しており、アジア・北米・欧州等での設備投資・案件獲得が進んでいます。平成29年3月期の中期経営計画「Value Innovation 2017」では3,400億円の売上高と210億円の営業利益を目標とし、円高影響などで未達成となったものの、営業利益率は7%超を達成。平成29年3月期末には売上高・総資産・時価総額がともに3,000億円を超え、ROEは12.6%へ改善しました。平成29年4月からの4カ年中期計画「Value Innovation 2020」では、2021年3月期に売上高4,200億円・営業利益率8%を目指しています。株主還元方針は連結配当性向30%を掲げ、剰余金の配当に加え成長投資・適時のM&Aを通じた企業価値向上を図っています。株式の大量取得行為に関する対応策（買収防衛策）は平成27年6月26日開催の第99回定時株主総会で更新が承認され、買付が発生した場合には特別委員会の審査を経て新株予約権の無償割当てを検討する等の手続きを定めています。研究開発は「保管・搬送・仕分け・ピッキング」をトータルソリューションのコアと捉え、国内外の産業領域へ適用可能な新システム・新製品の開発に取り組んでいます。

## 数字

- 研究開発費: 46億円

## セグメント

- ダイフク / 売上高 38百万円 / 営業利益 4百万円
- コンテック / 売上高 4百万円 / 営業利益 0百万円
- DNAHC / 売上高 21百万円 / 営業利益 0百万円
- ダイフクプラスモア / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 17百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
