# ダイフク（6383） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6383/disclosure/20260806511199
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6383

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、受注高・売上高・各利益が中間期として過去最高となり、5月公表予想を上回った。通期予想も受注高、売上高、利益を上方修正し、年間配当予想を90円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

半導体生産ライン向けを中心に受注環境が良好に推移したこと、前期末受注残高をベースに案件が順調に進捗し一部案件の売上計上が前倒しで進んだこと、増収効果、生産効率化、プロジェクト管理の改善により収益性が向上したことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3555,"unit":"億円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":566,"unit":"億円","yoy_pct":10.9}
- 経常利益: {"value":586,"unit":"億円","yoy_pct":11.7}
- 純利益: {"value":431,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":14.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（増収効果、生産効率化・プロジェクト管理の改善による粗利率向上との説明はあるが、率は非開示）
- 営業利益率: {"value":15.9,"unit":"%","yoy_pct":0.2}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"2026年12月期第1四半期":{"売上高":{"value":1828,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":262,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":15.2,"unit":"%"}},"2026年12月期第2四半期":{"売上高":{"value":1727,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":303,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":16.6,"unit":"%"}}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":"8,600～9,000","unit":"億円"},"売上高":{"value":7350,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1130,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1165,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":865,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":15.4,"unit":"%"},"当期純利益率":{"value":11.8,"unit":"%"},"1株当たり当期純利益":{"value":233.55,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（数値による進捗率は非開示）
- 計画に対する自己評価: 売上高、利益ともに上方修正した5月公表予想を上回る着地
- セグメント別実績: {"ダイフク":{"受注高":{"value":1415,"unit":"億円","前年同期比":"+455億円"},"売上高":{"value":1126,"unit":"億円","前年同期比":"▲216億円"},"セグメント利益":{"value":371,"unit":"億円","前年同期比":"+31億円"}},"コンテック":{"受注高":{"value":137,"unit":"億円","前年同期比":"+49億円"},"売上高":{"value":118,"unit":"億円","前年同期比":"+22億円"},"セグメント利益":{"value":6,"unit":"億円","前年同期比":"+3億円"}},"Daifuku North America":{"受注高":{"value":1135,"unit":"億円","前年同期比":"▲0億円"},"売上高":{"value":907,"unit":"億円","前年同期比":"+98億円"},"セグメント利益":{"value":71,"unit":"億円","前年同期比":"▲10億円"}},"Clean Factomation":{"受注高":{"value":640,"unit":"億円","前年同期比":"+285億円"},"売上高":{"value":400,"unit":"億円","前年同期比":"+212億円"},"セグメント利益":{"value":73,"unit":"億円","前年同期比":"+58億円"}},"Daifuku (Suzhou) Cleanroom Automation":{"受注高":{"value":249,"unit":"億円","前年同期比":"+108億円"},"売上高":{"value":204,"unit":"億円","前年同期比":"▲6億円"},"セグメント利益":{"value":59,"unit":"億円","前年同期比":"+1億円"}},"その他":{"受注高":{"value":823,"unit":"億円","前年同期比":"+158億円"},"売上高":{"value":793,"unit":"億円","前年同期比":"+172億円"},"セグメント利益":{"value":106,"unit":"億円","前年同期比":"+47億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"2025年12月期H1":{"value":511,"unit":"億円"},"売上高変動":{"value":55.4,"unit":"億円"},"粗利率変動":{"value":33.5,"unit":"億円"},"販管費変動":{"value":-60.1,"unit":"億円"},"為替変動":{"value":26.8,"unit":"億円"},"2026年12月期H1":{"value":566,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":{"2026年12月期H1実績":158.46,"単位":"円","期初前提":150,"見直し後前提":158},"中国元":{"value":23.12,"unit":"円"},"韓国ウォン":{"value":0.1066,"unit":"円"},"台湾ドル":{"value":5.02,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":90,"unit":"円/株","中間":40,"期末":50}
- 配当性向: {"value":38.5,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4401,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":"7,400億円超","unit":"億円超"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 年間配当予想を90円へ増額、国際物流総合展2026への出展と、完全無人化に向けた自動化ソリューションの紹介、統合報告書『ダイフクレポート2026』の発行、『サステナビリティ報告2026』の発行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高、利益ともに上方修正した5月公表予想を上回る着地。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、利益ともに上方修正した5月公表予想を上回る着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高・営業利益の推移」に2026/12期Q1、Q2の売上高・営業利益・営業利益率を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも中間期として過去最高。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「受注高「前回比 +800」、売上高「+350」、営業利益「+80」などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に売上高変動+55.4億円、粗利率変動+33.5億円、販管費変動▲60.1億円、為替変動+26.8億円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体生産ライン向けを中心に一般製造業・流通業および自動車生産ライン向けシステムも増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメントの業績」にセグメントごとの受注高・売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因に「販管費変動 ▲60.1」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ダイフク売上高「▲216」、Daifuku North Americaセグメント利益「▲10」などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル、 中国元、韓国ウォン、台湾ドルの為替レートを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業への直接的な影響は限定的」「供給制約およびコスト上昇…を注視」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国際物流総合展2026に出展」「完全無人化に向けた自動化ソリューションを紹介」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライト、受注残高推移、サービス売上高、ESGレーティングに各指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前年同期比+31.6%」、受注残高「過去最高を更新」、サービス売上高は2025/12期H1の429億円から2026/12期H1の458億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に該当する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当は…90円を予定。配当性向は…38.5%へ。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発強化などの費用増加には触れているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」であり、エグゼクティブサマリー、決算ハイライト、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリー」「決算ハイライト」「連結決算」と構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高の更新を見込む」「年間配当予想を90円に増配」「実際の業績は…大きく異なる結果となりうる」」）
