# ダイフク（6383） 2026年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6383/disclosure/20260514532380
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6383

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで上方修正した。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

前期末受注残高をベースに案件が順調に進捗し、一部案件の進行が前倒しで推移しているため売上高を上方修正した。利益も増収効果などにより上方修正した。通期予想は、上方修正が主に期中での前倒しによる影響であり、外部環境の不確実性もあるため変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":320000,"revised_forecast":330000,"change":10000,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":42500,"revised_forecast":48000,"change":5500,"change_rate":12.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":44000,"revised_forecast":49000,"change":5000,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":35300,"revised_forecast":37000,"change":1700,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":96,"revised_forecast":100.62,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日
- 前期実績: 2025年12月期第１四半期実績：売上高160,256百万円、営業利益23,226百万円、経常利益23,676百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益16,862百万円、１株当たり四半期純利益45.86円
- 修正の理由: 前期末受注残高をベースに案件が順調に進捗していることに加え、一部案件の進行が前倒しで推移していることから売上高を上方修正した。利益も増収効果などにより上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損75百万円、その他15百万円、特別損失合計91百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年12月期第１四半期の連結業績」として実績を記載し、「2026年12月期第２四半期連結累計期間の業績予想を以下のように修正しました」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第２四半期連結累計期間連結業績予想の修正」と、「通期業績予想については…変更していません」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は320,000百万円から330,000百万円、営業利益は42,500百万円から48,000百万円、経常利益は44,000百万円から49,000百万円、四半期純利益は35,300百万円から37,000百万円としている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.1％、営業利益12.9％、経常利益11.4％、四半期純利益4.8％で、会社は「いずれも上方修正しています」と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「修正表の増減率は、売上高3.1％、営業利益12.9％、経常利益11.4％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期第２四半期連結累計期間連結業績予想の修正」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は12.9％、経常利益は11.4％、四半期純利益は4.8％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.1％である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第2四半期累計の前年同期比は営業利益△6.1％、経常利益△6.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益△1.7％である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期業績予想については…変更していません」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損75百万円」「その他15百万円」「特別損失合計91百万円」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前期末受注残高をベースに案件が順調に進捗していることに加え、一部案件の進行が前倒しで推移」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「前期末受注残高をベースに案件が順調に進捗」「一部案件の進行が前倒し」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「前期末受注残高をベースに案件が順調に進捗」「一部案件の進行が前倒し」「増収効果など」「外部環境の不確実性」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には増減額として売上高10,000百万円、営業利益5,500百万円などが示されているが、受注残高や前倒しによる個別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「一部案件の進行が前倒しで推移」「外部環境の不確実性も踏まえ」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「案件が順調に進捗」「一部案件の進行が前倒し」「増収効果など」と説明され、個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「上記の上方修正が主に期中での前倒しによる影響」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「案件が順調に進捗」「売上高については…上方修正」「利益についても、増収効果などにより」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結範囲の重要な変更：無」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「一部案件の進行が前倒し」「増収効果など」と記載しており、上振れ分の投資・費用への充当には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には案件進捗、前倒し、増収効果、外部環境の不確実性が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は2026年５月14日で、対象実績期間は「2026年１月１日～2026年３月31日」の第１四半期である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想については…変更していません」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結業績予想の数値は現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり多分に不確定な要素を含んでいます」「実際の業績等は、様々な要因により上記予想数値と異なる場合があります」と記載している。」）
