# ダイフク（6383） 2026年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6383/disclosure/20260514532275
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6383

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、受注高・売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも第1四半期として過去最高となった。上期予想は売上高と利益を引き上げた一方、外部環境の不確実性を理由に通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

受注は半導体生産ライン向けおよび空港向けシステムが増加し、売上高は豊富な前期末受注残高をもとに推移した。営業利益は増収効果に加え、生産効率化・コストダウンによる粗利率改善が、人的資本投資・研究開発強化による販管費増加を吸収した。上期予想の上方修正は、一部案件の進行が前倒しで推移しているため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1727,"unit":"億円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":262,"unit":"億円","yoy_pct":13.2}
- 経常利益: {"value":265,"unit":"億円","yoy_pct":12}
- 純利益: {"value":194,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":15.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"15.2%","yoy_change":"+0.7pt"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":2213,"unit":"億円"},"売上高":{"value":1727,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":262,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":265,"unit":"億円"},"純利益":{"value":194,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":"7,800～8,200","unit":"億円"},"売上高":{"value":7000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1050,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1085,"unit":"億円"},"純利益":{"value":800,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期の受注は概ね計画通りに推移
- セグメント別実績: {"ダイフク":{"売上高":"579億円（前年同期比▲106億円）","セグメント利益":"139億円（前年同期比▲24億円）"},"コンテック":{"売上高":"57億円（前年同期比+9億円）","セグメント利益":"3億円（前年同期比+0億円）"},"Daifuku North America":{"売上高":"402億円（前年同期比+3億円）","セグメント利益":"25億円（前年同期比▲13億円）"},"Clean Factomation":{"売上高":"202億円（前年同期比+117億円）","セグメント利益":"33億円（前年同期比+27億円）"},"Daifuku (Suzhou) Cleanroom Automation":{"売上高":"75億円（前年同期比▲29億円）","セグメント利益":"18億円（前年同期比▲9億円）"},"その他":{"売上高":"411億円（前年同期比+128億円）","セグメント利益":"56億円（前年同期比+36億円）"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高変動":"+16.4億円","粗利率変動":"+32.1億円","販管費変動":"▲27.0億円","為替変動":"+9.0億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"東京Lab":"開設当初約30名、2027年度に50名体制へ拡充予定","EISENMANN GmbH":"283名（2025年12月時点）"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"対米ドル150円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"2,213億円","受注残高":"7,002億円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EISENMANN GmbH（ドイツ）の全株式取得による子会社化。取得日は2026年7月予定、滋賀事業所の半導体生産ライン向け新工場棟竣工。国内生産能力を従来比1.3倍に増強、先端技術の研究開発拠点『東京Lab』を開設。フィジカルAI・ロボット基盤モデル等を研究

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期の受注は概ね計画通りに推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期 実績」として受注高、売上高、営業利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも第1四半期として過去最高。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期見通しは…売上高・利益とも上方修正」「通期見通しは据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に売上高変動+16.4、粗利率変動+32.1、販管費変動▲27.0、為替変動+9.0（億円）を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産効率化・コストダウンの進展による粗利率の向上が、人的資本投資や研究開発強化による販管費の増加を吸収し増益。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメントの業績」に各セグメントの受注高、売上高、セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費変動「▲27.0億円」、理由として「人的資本投資や研究開発強化による販管費の増加」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ダイフクは売上高▲106億円・セグメント利益▲24億円、Daifuku North Americaは利益▲13億円などを記載し、前期末受注残高等を背景として説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年12月期の想定為替レートは期初前提の対米ドル150円を据え置き。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原油価格高騰、物流混乱、投資計画への影響等を記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「外部環境の不確実性も踏まえ、据え置き。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「EISENMANN GmbHの子会社化、滋賀事業所の新工場棟竣工、「東京Lab」開設を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高2,213億円、受注残高7,002億円、サービス売上高比率30%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比+54.7%、受注残高は7,002億円、サービス売上高比率は前年同期27%から30%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「EISENMANN GmbH「従業員数283名」、東京Lab「開設当初の人員は約30名、2027年度には50名体制」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、増減要因図、セグメント表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「エグゼクティブサマリー」、続いて「決算ハイライト」「連結決算」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想は据え置く一方、「外部環境の不確実性も踏まえ」とし、末尾で実績が見通しと異なる可能性を記載。」）
