# カーボンニュートラル技術開発とSDGsへの本格的取組み｜トリニティ工業（6382）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「カーボンニュートラルにむけた技術開発、SDGsに本格的に取り組み、これからの社会に必要とされる会社へ変革を図ってまいります。」 — 気候変動対策を個別の省エネ設備開発にとどめず、カーボンニュートラル技術とSDGsを全社的な変革課題として初めて独立して明示している。 (https://komori.app/company/6382/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — カーボンニュートラル技術開発とSDGsへの取組みを含む優先課題について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/6382/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — カーボンニュートラル技術開発とSDGsへの取組みを含む優先課題について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/6382/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — カーボンニュートラル技術開発とSDGsへの取組みを含む優先課題について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/6382/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「持続可能な地球環境・カーボンニュートラルの実現のために、革新的な技術開発とその早期の製品化は喫緊の課題であります。当社の得意分野である熱・水・空気に関する環境技術を更に発展させることで、お客様のカーボンニュートラル達成への貢献、自社工場のカーボンニュートラルに取り組むとともに、工場の景色を変えるような技術開発・モノづくり革新を進めてまいります。また、実験開発施設の更新、社外・異業種とのコラボレーションなど、技術革新を加速する環境整備・投資にも積極的に取り組んでまいります。」 — カーボンニュートラル技術開発が、顧客支援と自社工場の実現、早期製品化、施設更新、異業種連携・投資を伴う具体的な施策へ進展した。 (https://komori.app/company/6382/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — カーボンニュートラル技術開発とSDGsへの取組みを含む優先課題について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/6382/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「自社工場　CO2排出量削減目標（2013年比）
2025年
2030年
25％削減
35％削減
自社工場　CO2排出量実績
2013年
2021年
2022年
13,498ｔ-CO2
10,201ｔ-CO2
（前年比12％減、2013年比24％減）
9,517ｔ-CO2
（前年比7％減、2013年比29％減）」 — カーボンニュートラルへの取り組みが、2025年25％削減、2030年35％削減という目標と、2022年実績29％削減まで具体化された。生産効率化、省エネ技術、再生可能エネルギー導入も掲げている。 (https://komori.app/company/6382/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — カーボンニュートラル技術開発とSDGsへの取組みを含む優先課題について重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/6382/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — カーボンニュートラル技術開発とSDGsへの取組みを含む優先課題について重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/6382/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — カーボンニュートラル技術開発とSDGsへの取組みを含む優先課題について重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/6382/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「実　　　績
2013年
2022年
2023年
2025年
2030年
13,498
t-CO2
9,517
t-CO2
・2013年比：29%減
・前年比：7％減
11,052
t-CO2
・2013年比：18%減
・前年比：16%増
10,123 t-CO2
・2013年比：25%減
8,773 t-CO2
・2013年比：35%減」 — 2025年25％削減、2030年35％削減の目標は維持された一方、2023年実績は11,052t-CO2、2013年比18％減となり、2022年の29％減から実績が悪化した。 (https://komori.app/company/6382/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — カーボンニュートラル技術開発とSDGsへの取組みを含む優先課題について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/6382/filing/2024-h1)
- FY2026 引き上げ 「2030年度に向けては、全社のScope1＋2＊ 2019年度比54％低減を目標に設定し取り組んでおります。長期的にはCO2排出量実質ゼロを目指してまいります。」 — 従来の生産部門・2013年基準の2030年35％削減目標から、非生産部門を含む全社Scope1・2について2019年度比54％削減へ目標範囲・水準が引き上げられた。 (https://komori.app/company/6382/filing/2025-fy)
