# 見積実効税率を用いた四半期税金費用の計算｜トリニティ工業（6382）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合は、法定実効税率を使用する方法によっております。」 — 四半期の税金費用について、通期の見積実効税率を用いて計算し、合理性を欠く場合には法定実効税率を使用する会計処理を明示している。 (https://komori.app/company/6382/filing/2018-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合は、法定実効税率を使用する方法によっております。」 — 四半期の税金費用について、通期の見積実効税率を用いて計算し、合理性を欠く場合には法定実効税率を使用する会計処理が継続している。 (https://komori.app/company/6382/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合は、法定実効税率を使用する方法によっております。」 — 四半期の税金費用について、通期の見積実効税率を用い、合理性を欠く場合には法定実効税率を用いる会計処理が継続している。 (https://komori.app/company/6382/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合は、法定実効税率を使用する方法によっております。」 — 四半期税金費用について、通期の見積実効税率を用い、合理性を欠く場合は法定実効税率を用いる会計処理が継続している。 (https://komori.app/company/6382/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合は、法定実効税率を使用する方法によっております。」 — 四半期税金費用について、通期の見積実効税率を用い、合理性を欠く場合には法定実効税率を用いる会計処理が継続している。 (https://komori.app/company/6382/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合は、法定実効税率を使用する方法によっております。」 — 四半期税金費用について、見積実効税率を用い、合理性を欠く場合には法定実効税率を用いる会計処理が継続している。 (https://komori.app/company/6382/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合は、法定実効税率を使用する方法によっております。」 — 四半期税金費用について、通期の見積実効税率を用い、合理性を欠く場合には法定実効税率を用いる会計処理が継続している。 (https://komori.app/company/6382/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合は、法定実効税率を使用する方法によっております。」 — 四半期税金費用について、通期の見積実効税率を用い、合理性を欠く場合には法定実効税率を用いる会計処理が継続している。 (https://komori.app/company/6382/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合は、法定実効税率を使用する方法によっております。」 — 四半期税金費用について、通期の見積実効税率を用い、合理性を欠く場合には法定実効税率を用いる会計処理が継続している。 (https://komori.app/company/6382/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合は、法定実効税率を使用する方法によっております。」 — 四半期税金費用について、通期の見積実効税率を用い、合理性を欠く場合には法定実効税率を用いる会計処理が継続している。 (https://komori.app/company/6382/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合は、法定実効税率を使用する方法によっております。」 — 四半期税金費用について、通期の見積実効税率を用い、合理性を欠く場合には法定実効税率を用いる会計処理が継続している。 (https://komori.app/company/6382/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合は、法定実効税率を使用する方法によっております。」 — 四半期税金費用について、通期の見積実効税率を用い、合理性を欠く場合には法定実効税率を用いる会計処理が継続している。 (https://komori.app/company/6382/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合は、法定実効税率を使用する方法によっております。」 — 四半期税金費用について、通期の見積実効税率を用い、合理性を欠く場合には法定実効税率を用いる会計処理を継続している。 (https://komori.app/company/6382/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合は、法定実効税率を使用する方法によっております。」 — 四半期税金費用について、通期の見積実効税率を用い、合理性を欠く場合には法定実効税率を用いる会計処理が継続している。 (https://komori.app/company/6382/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合は、法定実効税率を使用する方法によっております。」 — 通期の見積実効税率を用いて中間期の税金費用を計算し、合理性を欠く場合には法定実効税率を用いる会計処理が継続している。 (https://komori.app/company/6382/filing/2024-h1)
