# トリニティ工業（6382） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6382/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6382
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F290.pdf

## 事業

本報告書は、トリニティ工業（証券コード: 6382）の第84期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年12月31日）および第85期第3四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年12月31日）に関する事業内容・経営成績の推移を示すものである。当第3四半期累計期間の売上高は第84期第3四半期連結累計期間で31,753,057千円、当第85期第3四半期連結累計期間で24,050,833千円、経常利益は第84期で2,408,670千円、第85期で1,181,442千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は第84期で1,630,042千円、第85期で693,884千円、四半期包括利益は第84期で1,913,333千円、第85期で577,067千円、純資産額は第84期末22,289,549千円（期首比較0.1%増加）、総資産額は第84期末35,141,855千円、第85期末33,437,469千円、1株当たり四半期純利益は第84期90.43円・第85期42.31円、自己資本比率は第84期60.6%、第85期65.1%である。第84期の第3四半期連結会計期間における1株当たり四半期純利益は31.78円、平成30年12月31日現在の第85期第3四半期連結会計期間における1株当たり四半期純利益は20.32円である。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載していない（注1）。売上高には消費税等は含まれていない（注2）。潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については潜在株式が存在しないため記載していない（注3）。会計基準の一部改正の遡及適用についての留意事項が記載されている（注4）。主要な事業は設備部門と自動車部品部門の2セグメントであり、設備部門は塗装設備納入等の減少により売上高が減少、営業利益も減益。自動車部品部門は内装部品及び外装部品の生産・販売の減少により売上高が減少、営業利益も減益。第3四半期累計期間の研究開発費は3億8千3百万円である（研究開発活動の記載）。経営上の重要な契約等は行われていない。注目すべき事象としては、共通費配賦基準の見直しに伴い報告セグメントの利益算定方法を変更している点が挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 設備部門 / 売上高 241億円 / 営業利益 26億円
- 自動車部門 / 売上高 77億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
