# 技術革新・法規制への対応遅れ｜アネスト岩田（6381）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6381/threads/9a52f25c8c76
企業ページ: https://komori.app/company/6381

## 経過

- FY2017 初出 「昨今の技術革新スピードの速さや世界各所で進む法規制等の外的要因により、当社グループの製品やサービスの革新スピードが追従できない事態が生じた場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術革新や法規制の進展に製品・サービスの革新が追従できないリスクを初めて独立項目として記載している。 (https://komori.app/company/6381/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「経済や市場状況の変化、また、ITを含む急速な技術革新や世界各所で進む法規制等の外的要因により、当社グループの製品やサービスの革新スピードが追従できない事態が生じた場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術革新・IT・法規制への対応遅れによるリスクを継続して記載した。 (https://komori.app/company/6381/filing/2018-fy)
- FY2021 悪化 「環境に関する意識が世界的に向上するなか、日本及び諸外国では環境に対する法規制の新設や厳格化が行われる傾向にあります。規制対応やこれらの規制を満たした製品の投入に遅れが生じた場合には事業活動の制限や収益機会の損失に繋がり、当社グループの事業及び業績に悪影響を与える可能性があります。」 — 従来の技術革新・法規制対応遅れのリスクについて、環境規制の新設・厳格化と製品投入遅れの影響を具体化した。 (https://komori.app/company/6381/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「地球環境、気候変動に関する意識が世界的に向上する中、日本及び諸外国では環境に対する法規制の新設や厳格化が行われる傾向にあります。」 — 環境・気候変動関連規制の新設・厳格化と、対応製品の投入遅れによる事業影響のリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/6381/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「具体的には、輸出入の管理や製品安全、知的財産権、労働環境や個人情報保護、さらには自社の事業活動及びサプライチェーン全体にわたる人権・環境への配慮等、その対象分野は多岐にわたります。」 — 従来の技術革新・環境規制対応のリスクから、輸出入、製品安全、知財、労働、個人情報、人権・環境など、グローバルな法規制全般への対応リスクへ記載範囲を広げた。 (https://komori.app/company/6381/filing/2024-fy)
