# 環境負荷を低減する塗装機器・塗装方法の提案｜アネスト岩田（6381）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「国内では環境負荷を低減する塗装機器及び塗装方法を提案し、より高い付加価値をお客様へ提供いたしました。」 — 環境負荷低減を製品・方法の提案を通じて実現する取り組みが記載されている。 (https://komori.app/company/6381/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また国内外を問わず環境問題を意識して塗装ブースを始めとする環境装置が注目され、新設・更新双方の需要が堅調に推移しております。」 — 環境問題を意識した塗装ブース等の環境装置への取り組み・需要を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6381/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「塗装機器というハードに留まらず、塗装・塗布方法や塗装・塗布技術などのソフトの提供と共に「高効率、作業環境改善、地球環境保全」を更に追及します。」 — 環境保全を含む高効率な塗装機器・方法・技術の提供方針を、事業部門の指針として再確認している。 (https://komori.app/company/6381/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「国内では自動車・自動車部品製造ラインなどで使用される環境対応型水系塗料の塗装に最適なスプレーガンWS200シリーズを新製品として市場へ投入いたしました。」 — 環境対応型水系塗料に適したWS200シリーズを新製品として市場投入した。 (https://komori.app/company/6381/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「塗装機器製品におきましては、工業塗装市場において最も多数ご使用いただいております大形のスプレーガンを設計から見直した新モデルWS200型を上市いたしました。自動車製造から金属、木工製品製造に至るまで幅広く提案をすすめております。また、国内では自動車補修市場に向けて、'Kiwamiシリーズ 新モデルを2種、上市いたしました。水性塗料等の環境対応型塗料に対するニーズにお応えし、大型車両の補修塗装における作業効率の改善にもお役立ていただいております。」 — WS200型の新モデルとKiwamiシリーズ新モデル2種を上市し、環境対応型塗料や幅広い用途への提案を具体化した。 (https://komori.app/company/6381/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「塗装機器製品におきましては、前四半期に自動車製造や金属、木工製品製造市場に向けて上市しました大形スプレーガンの新モデルであるWS200型及び国内の自動車補修市場に向けた'kiwamiシリーズの新モデルを拡販すべく、各市場にてトライアル活動を展開しております。」 — WS200型と'kiwamiシリーズの新モデルについて、各市場でトライアル活動を展開し、上市後の拡販段階に進んだ。 (https://komori.app/company/6381/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「塗装機器製品では、前期に販売を開始した工業塗装用スプレーガンWS200シリーズの塗装ライン向けトライアルなど、拡販活動に注力するとともに、塗料メーカ各社様に対して特定塗料に対する認証取得の活動をすすめてまいりました。」 — WS200シリーズの塗装ライン向けトライアルと、塗料メーカーによる特定塗料の認証取得活動へ進展した。 (https://komori.app/company/6381/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「塗装機器製品では、塗料メーカ各社様の特定塗料に対する認証取得活動の他、塗装作業環境の改善や塗装品質を高める上で必須とされる塗装ブースのモデルチェンジを行いました。」 — 特定塗料の認証取得活動に加え、塗装作業環境・品質の改善を目的とした塗装ブースのモデルチェンジを実施した。 (https://komori.app/company/6381/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「塗装機器というハードに留まらず、塗装・塗布方法や塗装・塗布技術などのソフトの提供と共に「高効率、作業環境改善、地球環境保全」を更に追求します。」 — 塗装機器に加えて塗装・塗布方法や技術を提供し、高効率、作業環境改善、地球環境保全を追求する方針を再確認した。 (https://komori.app/company/6381/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 前進 「塗装機器製品においては、環境装置を含めたトータル提案を軸として拡販活動を進めており、販売が増加しました。」 — 環境装置を含めたトータル提案を軸とする拡販活動について、販売増加という実績が記載された。 (https://komori.app/company/6381/filing/2019-q3)
- FY2021 前進 「コーティング事業では、100%近い塗着効率を実現する新たな霧化方式であるエレクトロスプレー法の実用化や、VRやIoTなど完全自動化技術を活用した塗装設備の提案などを通じて、環境にやさしいコーティング技術の普及に努めています。」 — エレクトロスプレー法、VR・IoTを活用した完全自動化技術など、環境対応型コーティング技術の実用化・提案に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/6381/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「5）サステナビリティ経営の強化 c.SDGsの観点に立った製品開発と社会への貢献」 — 環境負荷を低減する塗装機器・方法の提案という従来の取り組みが、SDGsの観点に立つ製品開発と社会貢献を含むサステナビリティ経営の枠組みに広げられた。 (https://komori.app/company/6381/filing/2022-q1)
- FY2023 前進 「コーティング事業では、塗装時に発生するVOC（揮発性有機化合物）の排出量を削減するため、コーティング技術の追求を継続するとともに、塗装・乾燥・搬送時におけるエネルギーコストを最大限に抑えるためのコーティング機器と設備の開発に注力してまいります。」 — 従来の環境対応型塗装機器の提案から、VOC削減、塗装工程のエネルギーコスト抑制、インジウムミラーコーティングシステムなどの開発・普及へ取り組みを具体化した。 (https://komori.app/company/6381/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「コーティング事業では、塗装時に発生するVOC（揮発性有機化合物）の排出量を削減するため、コーティング技術の追求を継続するとともに、塗装・乾燥・搬送時におけるエネルギーコストを最大限に抑えるためのコーティング機器と設備の開発に注力してまいります。また、排水処理等の点で環境負荷が高いメッキや、導入コストが高い蒸着の代替工法として、低コストで環境にやさしく、かつ精度の高い均一薄膜を実現できる、インジウムミラーコーティングシステムの普及に努めてまいります。」 — VOC排出量削減、塗装工程のエネルギーコスト抑制、インジウムミラーコーティングシステムの普及という環境対応方針を継続している。 (https://komori.app/company/6381/filing/2023-fy)
- 2026-05-19 前進 「環境性能とエネルギー効率の高さを追求した製品の開発と訴求・拡販によって、より大きな市場を切り開く」 — 環境対応型塗装機器の方針が、環境性能・エネルギー効率を軸とする製品開発と市場拡大へ具体化された。 (https://komori.app/company/6381/disclosure/20260519540772)
- 2026-08-10 前進 「塗装・塗布における乾燥工程のエネルギー消費量削減や作業時間短縮に貢献する塗装設備を開発中。顧客の脱炭素化に直結」 — 環境負荷低減の取り組みが、乾燥工程の省エネルギー・短時間化と脱炭素化に貢献する塗装設備の開発へ具体化した。 (https://komori.app/company/6381/disclosure/20260810516779)
