# 海外売上高比率45％に伴う海外事業リスク｜アネスト岩田（6381）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6381/threads/4fb1064b5543
企業ページ: https://komori.app/company/6381

## 経過

- FY2017 初出 「海外売上高比率は当連結会計年度実績で45%を占めており、国際情勢の変化、海外諸国の経済動向と規制等の変化、及び、当社グループのグローバル戦略の進捗によって、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外売上高比率45％を背景に、国際情勢、海外経済・規制、グローバル戦略の進捗をリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/6381/filing/2016-fy)
- FY2019 引き上げ 「海外売上高比率は当連結会計年度実績で55%以上を占めており、今後も成長を見込んでおります。」 — 海外売上高比率の記載が従来の45％から55％以上へ拡大し、海外事業へのエクスポージャーをより大きく示した。 (https://komori.app/company/6381/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは創業以来、塗装機器及び空気圧縮機といった製品とそれらに付随するサービスを市場へ提供することにより、世界のモノづくりに貢献してまいりました。その結果、海外販売比率が過半となり、人財、製品・サービス、資金の流れが多様化する中で、目まぐるしく変化する事業環境の影響を受ける割合がますます増加しております。」 — 海外販売比率が過半であることを前提に、海外事業環境へのエクスポージャーが大きい状況を再確認した。 (https://komori.app/company/6381/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「その結果、海外販売比率が過半となり、人材、製品・サービス、資金の流れが多様化する中で、目まぐるしく変化する事業環境の影響を受ける割合がますます増加しております。」 — 海外販売比率が過半であることを前提に、海外事業環境へのエクスポージャーが大きい状況を再確認している。 (https://komori.app/company/6381/filing/2021-q3)
- FY2023 再掲 「その結果、海外販売比率が過半となり、人材、製品・サービス、資金の流れが多様化する中で、目まぐるしく変化する事業環境の影響を受ける割合がますます増加しております。」 — 海外販売比率が過半であり、海外の経済・規制・為替等の事業環境に影響される割合が高い状況を再確認した。 (https://komori.app/company/6381/filing/2022-fy)
