# アネスト岩田（6381） 2026年3月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6381/disclosure/20260519540772
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6381

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が増加した一方、営業利益は減少した。為替差益や拠点売却益などにより経常利益・純利益は増加し、純利益は過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、日本を中心とする人件費の増加や成長投資の継続などで減少した。経常利益以下は、為替差益、拠点売却益、中国における債務免除益、前期の特別損失の反動減により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":55909,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":5563,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 経常利益: {"value":7718,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 純利益: {"value":5356,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は53.2%、前年同期比-0.3pt）
- 営業利益率: 10.0%、前年同期比-0.9pt
- 販管費: {"value":20580,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6460,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3950,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":93,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed（2027年3月期予想に対する進捗率は記載なし）","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画未達。一方、利益面は期初予想を上回って推移し、全指標で計画を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（取得予定のSANWAは54名）
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート":{"米ドル":"151.50円","ユーロ":"175.00円","人民元":"21.00円"},"売上高":"インド中形圧縮機組立工場の稼働率上昇、欧米スプレーガン販売回復、新型オイルフリー中形圧縮機の下期以降の寄与","営業利益":"人件費・物流コスト・原材料及び部材調達価格の上昇、100周年事業費用、研究開発投資、M&A関連費用"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed（部材調達遅延、原油・ナフサ高騰、需要減少リスクを記載）
- 中期経営計画の目標: {"計画":"第一次中期経営計画2025-2027","目標年度":"2028年3月期","売上高":"620億円","営業利益":"61.7億円","営業利益率":"10.0%","ROE":"11.0%","EPS":"132.0円"}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":"11.0%","2028年3月期目標":"11.0%"},"自己資本比率":"2026年3月期末実績68.0%"}
- 年間配当: {"2026年3月期":"87円（中間41円、期末46円予定）","2027年3月期":"93円（中間43円、期末50円予定）"}
- 配当性向: not_disclosed。DOE7.0～7.5%を方針として開示
- 自己株式取得: {"取得枠":"上限15億円","期間":"2026年5月13日から実施"}
- 設備投資額: {"value":3660,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社SANWAの全株式取得（2026年6月末予定）、2026年4月からCxO制と地域統括によるマトリクス型組織へ移行、コーポレートガバナンス部の新設、新規事業開発組織の立ち上げ、モノづくり革新センターの設立に向けた設備投資、新型オイルフリー中形圧縮機の開発・上市、地雷除去支援用コンプレッサのウクライナでのトライアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高96.4%、営業利益100.2%、経常利益115.0%、親会社株主帰属純利益129.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は増収も計画未達。一方、利益面は営業減益ながら全指標で計画を達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年3月期」の通期実績として売上高55,909百万円、営業利益5,563百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期純利益は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「配当は、期初想定から4円増配の87円を予定」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の差異要因」「営業利益の差異要因」「営業利益増減の要因分析（前年比）」の図に、各要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「日本を中心とする人件費の増加や成長投資の継続により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について「売上高」と「営業利益」の2025年3月期・2026年3月期実績を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価29,766百万円、販管費20,580百万円。人件費-410百万円、販売関係支出-311百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の前年比増減図で、売上総利益の増加+822百万円、人件費-410百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2027年3月期平均為替レートとして米ドル151.50円、ユーロ175.00円、人民元21.00円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「部材調達の遅延」「原油・ナフサ高騰」「需要減少リスク」を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新型オイルフリー中形圧縮機の上市に伴う販売への寄与（下期以降を見込む）」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高は2026年3月期実績559億円、2028年3月期目標620億円、ROEは実績11.0%、目標11.0%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社SANWAの全株式を…取得することに合意」「2026年4月よりCxO制と地域統括による二軸のマトリクス型組織へ移行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「国内販売比率34.7%、自己資本比率68.0%、事業別の売上高・営業利益率などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内販売比率は33.7%から34.7%へ上昇、営業利益率は10.8%から10.0%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数への言及はあるが、数量と単価を組み合わせた実績指標の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「SANWAの従業員数「54名（2025年10月現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ガス圧縮機市場（グローバル）の市場規模は約8,400億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期間中のDOEを7.0～7.5%と設定」「自己株式の取得…30～35億円規模」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年5月13日より、上限15億円の自己株買いを実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年3月期のROE目標11.0%、2026年3月期実績11.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期設備投資実績3,660百万円、研究開発費1,838百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明会資料」で、決算、見通し、長期成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「代表挨拶」「社是」のページがある一方、決算説明は3ページ以降、長期戦略と中期計画の説明が大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期は…見通し」「93円を予定」「下期以降を見込む」。」）
