# 第5次3ヶ年経営計画による持続的成長・企業基盤強化｜オリエンタルチエン工業（6380）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「翌事業年度より平成31年3月期までの「第5次3ヶ年経営計画」を予定しております。この計画の大きな目標は当社が景気動向に左右されない持続的な成長を成し得る企業となるための施策と、企業発展の基盤をより確かなものに築きあげるためのものです。この３ヶ年で、限りある当社の経営資源を適切に拡大すべき事業分野に集中させ、企業体質の改善を行い、企業の質的な向上を図り、継続して利益を生み出す企業にしてまいります。」 — 平成29年3月期から平成31年3月期までの計画として、景気変動に左右されない成長、経営資源の集中、企業体質の改善、継続的な利益創出を掲げている。 (https://komori.app/company/6380/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当社におきましては、これらの状況を踏まえて、当事業年度より「第５次３カ年経営計画」を実施しており、厳しい状況の下でも継続して利益を確保できる体質改善に取り組んでおります。」 — 第5次3カ年経営計画について、当事業年度からの実施開始と、継続的な利益確保に向けた体質改善への取組みを明記している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社といたしましてはこのような状況下でもお客様のニーズを最重要課題と認識し、将来的に安定的に利益を計上できる体質にするための抜本的な構造改革を継続し、企業発展の基盤の強化に取り組んでまいります。」 — 第5次3カ年経営計画の実施を継続し、安定的な利益創出に向けた抜本的な構造改革と企業発展基盤の強化に取り組む方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社におきましては、これらの状況を踏まえて、当事業年度より「第５次３カ年経営計画」を実施しており、厳しい状況の下でも継続して利益を確保できる体質改善に取り組んでおります。」 — 第5次3カ年経営計画を引き続き実施し、厳しい事業環境下で継続的に利益を確保できる体質改善に取り組む方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「翌事業年度より平成32年3月期までの「第5次3か年経営計画」を予定しております。この計画の大きな目標は当社が景気動向に左右されない持続的な成長を成し得る企業となるための施策と、企業発展の基盤をより確かなものに築きあげるためのものです。この３か年で、限りある当社の経営資源を適切に拡大すべき事業分野に集中させ、企業体質の改善を行い、企業の質的な向上を図り、継続して利益を生み出す企業にしてまいります。経営方針及び経営戦力等に則り「第5次3か年経営計画」の最終年度である平成32年度において営業利益率8％以上を目標に設定し、復配を目指しております。」 — 第5次3か年経営計画の期間を平成32年3月期までとし、最終年度の営業利益率8％以上および復配という具体的な目標を明記している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 第5次3か年経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当事業年度より平成32年3月期までの「第5次3か年経営計画」を実施しております。この計画の大きな目標は当社が景気動向に左右されない持続的な成長を成し得る企業となるための施策と、企業発展の基盤をより確かなものに築きあげるためのものです。この３か年で、限りある当社の経営資源を適切に拡大すべき事業分野に集中させ、企業体質の改善を行い、企業の質的な向上を図り、継続して利益を生み出す企業にしてまいります。経営方針及び経営戦力等に則り「第5次3か年経営計画」の最終年度である平成32年度において営業利益率8％以上を目標に設定し、復配を目指しております。」 — 第5次3か年経営計画、営業利益率8％以上および復配の目標を維持している。初年度の営業利益率は2.9％で、前年同期比0.4％増ながら、会社は厳しいスタートと評価している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 第5次3か年経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 第5次3か年経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等につきましては、「第５次３ヵ年経営計画」の最終年度である2020年度において営業利益率8％以上を当初目標としております。初年度につきましては2.9％（前年同期比0.4％増）、次年度は3.3％（前年同期比17.5％増）と厳しい状況となりましたが、引続き生産性の向上等企業体質の改善を行い、継続して利益を生み出す企業体質を構築し、復配を実現したいと考えております。」 — 2020年度の営業利益率8％以上と復配の目標を維持しつつ、計画2年目の営業利益率が3.3％であったことを開示し、引き続き生産性向上と企業体質改善を進めるとしている。 (https://komori.app/company/6380/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 第5次3か年経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 第5次3か年経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 第5次3か年経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「当事業年度を最終とする2020年3月期までの「第5次3か年経営計画」を実施し、翌事業年度から2023年3月期までの「第6次3か年経営計画」を策定しております。」 — 第5次3か年経営計画から第6次3か年経営計画へ移行した。第5次計画の最終年度の営業利益率は0.4％で、当初目標の8％以上を下回った一方、第6次計画では2023年3月期に売上高4,019百万円、営業利益239百万円、営業利益率6％以上、一人当り労働生産性30％アップ、復配を目標としている。 (https://komori.app/company/6380/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社の新たな３カ年計画に基づく営業活動も、新型コロナウイルス感染対策による訪問営業の自粛等により、十分な営業活動が行えない厳しい状況となり」 — 新たな3カ年計画に基づく営業活動を進めているが、新型コロナウイルス感染対策による訪問営業自粛の影響を受けている。経営方針・経営戦略等に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/6380/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「しかしながら、当社の新たな３カ年計画に基づく営業活動も、新型コロナウイルス感染対策による訪問営業の自粛等により、十分な営業活動が行えない厳しい状況となり」 — 新たな3カ年計画に基づく営業活動を継続しているが、訪問営業の自粛により十分に実施できない状況を記載している。また、経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6380/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「しかしながら、製造業では生産調整等が行われ当社を取巻く市場の減速は大きく、また、当社の新たな３カ年計画に基づく営業活動も、新型コロナウイルス感染対策による訪問営業の自粛等により、十分な営業活動が行えない厳しい状況となり、売上は大きく落ち込みました。」 — 新たな3カ年計画に基づく営業活動を継続しているが、訪問営業の自粛等により十分に実施できない状況を再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等につきましては、「第６次３ヵ年経営計画」の最終年度である2023年3月期において営業利益率6％以上を当初目標としております。当事業年度につきましては0.3％（前年同期比0.1％減）と厳しい結果となりました。」 — 第6次3か年経営計画の最終年度である2023年3月期の営業利益率6％以上、売上高4,019百万円、営業利益239百万円、一人当り労働生産性30％アップ、復配の目標を維持している。初年度の営業利益率は0.3％と開示されている。 (https://komori.app/company/6380/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 第6次3か年経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 第6次3か年経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2021-q3)
- FY2022 後退 「当社は2023年3月期までの「第６次３か年経営計画」を修正した「３か年中期経営計画」を策定し、2020年12月10日に公表しております。」 — 第6次3か年経営計画を修正した3か年中期経営計画へ移行した。最終年度の営業利益率目標は従来の6％以上から5％以上へ、売上高目標は4,019百万円から3,355百万円へ、営業利益目標は239百万円から169百万円へ変更されている。 (https://komori.app/company/6380/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2023-q2)
- FY2024 再定義 「当社は当事業年度を初年度とする2026年3月期までの「第７次３か年経営計画」を実施しております。この計画の大きな目標は当社が景気動向に左右されない持続的な成長を成し得る企業となるための施策と、企業発展の基盤をより確かなものに築きあげるためのものです。この３か年で、限りある当社の経営資源を適切に拡大すべき事業分野に集中させ、企業体質の改善を行い、企業の質的な向上を図り、継続して利益を生み出す企業にしてまいります。」 — 第6次3か年計画から第7次3か年計画へ移行した。初年度の2024年3月期は営業利益率4％以上、最終年度の2026年3月期は売上高4,329百万円、営業利益296百万円、営業利益率6％以上、一人当り労働生産性35％アップ、安定した配当を目標としている。 (https://komori.app/company/6380/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 第7次3か年経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2024-h1)
- FY2025 後退 「経営方針及び経営戦略等に則り、2026年3月期においては営業利益率3.7％以上を目標として設定し、企業価値の向上と安定した配当を目指しております。」 — 従来の第7次3か年経営計画における2026年3月期の営業利益率目標6％以上から、3.7％以上へ引き下げられた。売上高・営業利益等の複数目標は記載されず、安定した配当を目指す表現となっている。 (https://komori.app/company/6380/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 第7次3か年経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再定義 「次期を「第８次３か年中期経営計画」の初年度と位置付け、４社間業務提携によるシナジーを最大化し業績向上に邁進いたします。」 — 第7次3か年経営計画から第8次3か年中期経営計画へ移行し、4社間業務提携とのシナジーを計画の軸に位置付けている。 (https://komori.app/company/6380/disclosure/20260514533747)
- 2026-05-19 再定義 「本第８次中期経営計画は、当社の強みを最大化し、社員一人ひとりが主体的に、変化を恐れず挑戦することを継続することで、着実に安定的な成長を遂げる企業となるものと考えております。」 — 第7次3か年経営計画から第8次中期経営計画へ移行し、2026年度から2028年度までの売上高・営業利益等の計画を新たに示している。営業利益は2028年度408百万円、営業利益率は補足資料で9.0％を掲げている。 (https://komori.app/company/6380/disclosure/20260519540876)
- 2026-06-04 再定義 「当社グループは第108期を「第８次３か年中期経営計画」の策定年と位置づけ、４社間業務提携のシナジーを最大化し、グローバル市場で競争力を持つ技術・設計・製造・物流体制の強化を進めてまいります。」 — 第7次3か年経営計画後の位置づけとして、第8次3か年中期経営計画の策定年であることを示している。 (https://komori.app/company/6380/disclosure/20260602560814)
- FY2026 再定義 「2026年度から2028年度の３年間に係る「第８次中期経営計画」を策定し、下記の事業戦略を展開しております。」 — 第7次計画から第8次中期経営計画へ移行した。製造・販売・管理体制の3戦略を示し、売上高成長率と営業利益率を重要指標としたが、従来のような具体的な数値目標は記載していない。 (https://komori.app/company/6380/filing/2025-fy)
- 2026-06-25 前進 「当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的として、当社の取締役、従業員、当社子会社の取締役に対して、有償にて新株予約権を発行するものであります。」 — 業績拡大・企業価値向上という成長テーマに対し、取締役・従業員等への有償新株予約権発行という具体的な施策を決定した。 (https://komori.app/company/6380/disclosure/20260625579850)
- 2026-08-12 再掲 「当社グループは、第８次中期経営計画の初年度である当連結会計年度を、今後の安定的な成長を実現するための重要年度と位置付け、企業価値の最大化を図る取り組みを行っております。」 — 第8次中期経営計画の初年度を重要年度と位置付け、安定的成長と企業価値最大化への取組みを再確認している。 (https://komori.app/company/6380/disclosure/20260812518132)
- 2026-08-24 引き上げ 「新たな高成長・高付加価値領域へ事業を拡張するため、「既存製造業の進化 × 新領域への事業拡張 = 価値最大化」を基本コンセプトとし、既存基盤事業に加えて、新たに３つの事業構想を推進することといたしました。」 — 第8次中期経営計画における既存事業高度化から、産学連携・ESG、AI・デジタル・フィジカルAI・ロボティクス、ファイナンス＆グローバルビジネスを含む3つの新規事業構想へ、成長戦略の範囲を拡張している。 (https://komori.app/company/6380/disclosure/20260824525086)
