# 子会社の重要性が乏しいことによる四半期連結財務諸表の非作成｜オリエンタルチエン工業（6380）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」 — 子会社の重要性が乏しいとの判断に基づき、四半期連結財務諸表を作成していない。資産基準0.4％、売上高基準0.8％、利益剰余金基準11.0％などの割合も示している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。資産基準　　　　  　0.4％　売上高基準　　　  　0.8％　利益基準　　　　  　0.4％　利益剰余金基準　 　　4.0％」 — 子会社の重要性が乏しいとして四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続している。重要性比率は資産0.4％、売上高0.8％、利益0.4％、利益剰余金4.0％と記載されている。 (https://komori.app/company/6380/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。資産基準0.5％、売上高基準0.9％、利益基準0.5％、利益剰余金基準2.2％」 — 子会社の重要性が乏しいとして連結財務諸表を作成しない方針を継続している。重要性比率は資産0.5％、売上高0.9％、利益0.5％、利益剰余金2.2％と記載されている。 (https://komori.app/company/6380/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。資産基準　　　　  0.37％　売上高基準　　　  0.62％　利益基準　　　　  1.86％　利益剰余金基準　  2.08％」 — 子会社の重要性が乏しいとして四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続し、第1四半期の重要性比率を更新している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。資産基準　　　　　0.4％　売上高基準　　　　0.6％　利益基準　　　　　1.3％　利益剰余金基準　  1.8％」 — 子会社の重要性が乏しいとして四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続し、重要性比率を更新している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準　　　　  　0.4％
売上高基準　　　  　0.6％
利益基準　　　　   　1.8％
利益剰余金基準　 　　1.9％」 — 子会社の重要性が乏しいとして四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続し、重要性比率を第3四半期の数値に更新している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準              0.4％
売上高基準            0.6％
利益基準            　1.3％
利益剰余金基準      　1.6％」 — 子会社の重要性が乏しいとして連結財務諸表を作成しない方針を継続し、通期の重要性比率を更新している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準　　　　   0.4％
売上高基準　　　   0.5％
利益基準　　　　   1.0％
利益剰余金基準　   1.6％」 — 子会社の重要性が乏しいとして四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続し、第1四半期の重要性比率を更新している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準　　　　　0.5％
売上高基準　　　　0.8％
利益基準　　　　　3.0％
利益剰余金基準　  2.1％」 — 子会社の重要性が乏しいとして四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続し、重要性比率を更新している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「資産基準　　　　   　0.4％
売上高基準　　　   　0.7％
利益基準　　　　   　4.0％
利益剰余金基準　 　　2.3％」 — 子会社の重要性が乏しいとして四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続し、第3四半期の重要性比率を資産0.4％、売上高0.7％、利益4.0％、利益剰余金2.3％に更新している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「資産基準              0.5％
売上高基準            0.8％
利益基準            　4.6％
利益剰余金基準      　2.5％」 — 子会社の重要性が乏しいとして連結財務諸表を作成しない方針を継続し、通期の重要性比率を資産0.5％、売上高0.8％、利益4.6％、利益剰余金2.5％に更新した。 (https://komori.app/company/6380/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「資産基準　　　　   0.5％
売上高基準　　　   0.7％
利益基準　　　　   6.9％
利益剰余金基準　   3.6％」 — 子会社の重要性が乏しいとして四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続し、第1四半期の重要性比率を更新している。利益基準・利益剰余金基準は一時的要因で高くなっているとしている。 (https://komori.app/company/6380/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「資産基準　　　　　0.5％
売上高基準　　　　0.7％
利益基準　　　　 10.5％
利益剰余金基準　 4.0％
※利益基準、利益剰余金基準は一時的な要因で高くなっておりますが、重要性はないものと認識しております。」 — 子会社の重要性が乏しいとして四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続し、第2四半期の重要性比率を更新している。利益基準10.5％、利益剰余金基準4.0％は一時的要因で高くなっているとしている。 (https://komori.app/company/6380/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「資産基準　　　　   　0.5％
売上高基準　　　   　0.7％
利益基準　　　　    11.1％
利益剰余金基準　 　　3.9％
※利益基準、利益剰余金基準は一時的な要因で高くなっておりますが、重要性はないものと認識しております。」 — 子会社の重要性が乏しいとして四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続し、第3四半期の重要性比率を更新している。利益基準11.1％、利益剰余金基準3.9％は一時的要因で高いとしている。 (https://komori.app/company/6380/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準              0.7％
売上高基準            0.8％
利益基準            13.7％
利益剰余金基準      　5.0％
※利益基準、利益剰余金基準は一時的な要因で高くなっておりますが、重要性はないものと認識しております。」 — 子会社の重要性が乏しいとして連結財務諸表を作成しない方針を継続している。通期の重要性比率は資産0.7％、売上高0.8％、利益13.7％、利益剰余金5.0％で、利益・利益剰余金基準は一時的要因で高いとしている。 (https://komori.app/company/6380/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準　　　　   0.6％
売上高基準　　　   0.6％
利益基準　　　　   4.1％
利益剰余金基準　   5.2％
※利益剰余金基準は一時的な要因で高くなっておりますが、重要性はないものと認識しております。」 — 子会社の重要性が乏しいとして四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続し、第1四半期の重要性比率を更新している。利益剰余金基準5.2％は一時的要因で高いとしている。 (https://komori.app/company/6380/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準　　　　　0.6％
売上高基準　　　　0.5％
利益基準　　　　  4.6％
利益剰余金基準　  5.0％」 — 子会社の重要性が乏しいとして四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続し、第2四半期の重要性比率を更新している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準　　　　  　0.6％
売上高基準　　　  　0.6％
利益基準　　　　     5.2％
利益剰余金基準　 　　5.2％
※利益基準、利益剰余金基準は一時的な要因で高くなっておりますが、重要性はないものと認識しております。」 — 子会社の重要性が乏しいとして四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続し、第3四半期の重要性比率を更新している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「資産基準　　　　　 0.6％
売上高基準　　　　 0.7％
利益基準　　　　　 8.3％
利益剰余金基準　　 5.0％
※利益基準は一時的な要因で高くなっておりますが、重要性はないものと認識しております。」 — 子会社の重要性が乏しいとして連結財務諸表を作成しない方針を継続し、通期の重要性比率を資産0.6％、売上高0.7％、利益8.3％、利益剰余金5.0％へ更新している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「資産基準　　　　   0.6％
売上高基準　　　   0.7％
利益基準　　　　   8.4％
利益剰余金基準　   4.8％
※利益基準は一時的な要因で高くなっておりますが、重要性はないものと認識しております。」 — 子会社の重要性が乏しいとして四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続し、第1四半期の重要性比率を更新している。利益基準は一時的要因で高いとしている。 (https://komori.app/company/6380/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「資産基準　　　　　0.7％
売上高基準　　　　0.6％
利益基準　　　　  7.3％
利益剰余金基準　  4.6％
※利益基準は一時的な要因で高くなっておりますが、重要性はないものと認識しております。」 — 子会社の重要性が乏しいとして四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続し、第2四半期の重要性比率を資産0.7％、売上高0.6％、利益7.3％、利益剰余金4.6％に更新している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「資産基準　　　　  　0.8％
売上高基準　　　  　0.8％
利益基準　　　　     5.8％
利益剰余金基準　 　　4.3％
※利益基準は一時的な要因で高くなっておりますが、重要性はないものと認識しております。」 — 子会社の重要性が乏しいとして四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続し、重要性比率を資産0.8％、売上高0.8％、利益5.8％、利益剰余金4.3％に更新している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準　　　　   0.8％
売上高基準　　　   1.1％
利益基準　　　　   7.9％
利益剰余金基準　   4.9％
※利益基準は一時的な要因で高くなっておりますが、重要性はないものと認識しております。」 — 子会社の重要性が乏しいとして四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続し、重要性比率を資産0.8％、売上高1.1％、利益7.9％、利益剰余金4.9％に更新している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準　　　　　0.8％
売上高基準　　　　0.9％
利益基準　　　　  6.2％
利益剰余金基準　  4.3％
※利益基準は一時的な要因で高くなっておりますが、重要性はないものと認識しております。」 — 子会社の重要性が乏しいとして四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続し、第2四半期の重要性比率を更新している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「資産基準　　　　   　0.7％
売上高基準　　　   　0.9％
利益基準　　　　     5.3％
利益剰余金基準　 　　4.6％
※利益基準は一時的な要因で高くなっておりますが、重要性はないものと認識しております。」 — 子会社の重要性が乏しいとして四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続し、第3四半期の重要性比率を資産0.7％、売上高0.9％、利益5.3％、利益剰余金4.6％に更新している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「資産基準              0.8％
売上高基準            1.1％
利益基準            　6.3％
利益剰余金基準      　5.0％
※利益基準及び利益剰余金基準は一時的な要因で高くなっておりますが、重要性はないものと認識しております。」 — 子会社の重要性が乏しいとして連結財務諸表を作成しない方針を継続し、通期の重要性比率を更新している。 (https://komori.app/company/6380/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 削除 「当中間連結会計期間より、中間連結財務諸表を作成しております。なお、中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項は以下のとおりであります。」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由として連結財務諸表を作成しない従来の状態から、寺田精工株式会社の取得および徳清澳喜睦錬条有限公司の重要性増加を受けて中間連結財務諸表の作成へ移行した。 (https://komori.app/company/6380/filing/2024-h1)
