# オリエンタルチエン工業（6380） Ｘ―ＡＩプロジェクト始動及び株式会社ＫＵＲＯＪＩＫＡとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6380/disclosure/20260916537335
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6380

## 何が変わったか

オリエンタルチエン工業が、AI・デジタル技術・フィジカルAI・ロボティクスを活用する全社横断型の「X-AI」プロジェクトを始め、KUROJIKAと業務提携することを決めた。両社はデータ分析、AI活用テーマの選定、実証、人材育成、製造業向けサービスの共同企画・事業化などを協議して具体化する。

## 会社が挙げた理由

当社の技術・製造・営業・顧客基盤と、KUROJIKAのデータ分析および経営・業務変革の知見を組み合わせ、「X-AI」プロジェクトの具体化と実装を加速し、既存事業の収益力向上および新たな事業機会の創出を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 KUROJIKA
- 提携先の事業内容: データ分析に基づく経営支援、利益改善および組織の実行力強化に関するサービス
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 100万円
- 提携先の売上高: 非開示
- 提携先の営業利益: 非開示
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社の経営・営業・製造・品質等に関するデータの整理・分析および利益構造・業務課題の可視化、AI・デジタル技術の活用テーマの選定、導入計画の策定ならびに実証・検証の設計および推進、AI活用を継続的な成果につなげるための業務プロセス、推進体制および人材育成の整備、当社の顧客基盤および商圏を活用した、製造業向けAI・DX関連サービスの共同企画、事業化および市場展開、その他、「X-AI」プロジェクトの目的達成に必要な事項
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月16日
- 提携開始日: 2026年9月24日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本プロジェクトおよび本業務提携が当社の当期連結業績に与える影響は、現時点では未定です。今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合、または開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「株式会社KUROJIKAとの間で業務提携（以下「本業務提携」といいます。）を行うことを決定いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「上場会社と当該会社との間の関係（資本関係） 該当事項はありません。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「資本関係について「該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本業務提携について、出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「両社は、主に次の事項について協議のうえ具体化していきます。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「両社は、主に次の事項について協議のうえ具体化していきます。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「当社の顧客基盤および商圏を活用した、製造業向けAI・DX関連サービスの共同企画、事業化および市場展開」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「KUROJIKA代表者のコメント等の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「最近３年間の経営成績及び財政状態 非開示」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「同（人的関係） 該当事項はありません。／同（取引関係） 本業務提携に係る取引関係があります。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地 東京都渋谷区」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「既存事業の収益力向上および新たな事業機会の創出を図ることを目的として」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「５．本業務提携の内容／・当社の経営・営業・製造・品質等に関するデータの整理・分析および利益構造・業務課題の可視化」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「決定日 2026年9月16日／契約締結日 2026年9月16日／事業開始日 2026年9月24日（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本プロジェクトおよび本業務提携が当社の当期連結業績に与える影響は、現時点では未定です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「既存事業の収益力向上および新たな事業機会の創出を図ることを目的として」）
