# オリエンタルチエン工業（6380） 「ものづくりワールド〔東京〕 」 KANA　片山チエン株式会社ブースに参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6380/disclosure/20260716594953
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6380

## 何が変わったか

オリエンタルチエン工業は、片山チエンのブースに参加し、両社の製品・物流・製造上の強みを展示会来場者に紹介した。会期はすでに終了しており、今後も4社間業務提携に基づく取り組みを続けるとしている。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを紹介し、各社の強みを最適化して、より高い付加価値を市場に提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DOLS、FBシリーズ、SEMI-F、TLH、ケーブルチェーン、MIM（金属粉末射出成形法）、スプロケット、ローラチェーン
- 相手先: 片山チエン株式会社（KANA）
- 相手先の概要: スプロケット国内トップシェア。オリエンタルチエン工業の最大代理店。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 最大代理店。2025年12月にアールケー・ジャパン株式会社、加賀工業株式会社を含む4社間業務提携を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月（4社間業務提携）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造業、産業機械等の可動部配線、高付加価値ローラチェーン分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト（東京国際展示場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最短3日目出荷（SEMI-F）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: RX Japan合同会社（展示会主催者）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月1日（水）から3日（金）まで東京ビッグサイト…で開催された」「参加いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025年12月に、アールケー・ジャパン株式会社、加賀工業株式会社との4社間業務提携を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日（水）から3日（金）まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「両社は2025年12月に…4社間業務提携を締結しており」「今後も実施してまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された」「参加いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参加いたしました」「展示しました」「ご案内しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「KANA 片山チエン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の強みをご紹介しました」「4社間業務提携を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「スプロケット国内トップシェア」「OCMの最大代理店」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「OCMの最大代理店」「4社間業務提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「KANA 片山チエン株式会社ブースに参加」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最短3日目出荷を実現するスピード追加工『SEMI-F』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：RX Japan合同会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月1日（水）から3日（金）まで」「最短3日目出荷」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も実施してまいります」「さらに高い付加価値を市場へ提供」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「両社製品PRについて耳を傾けていただきました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京ビッグサイト」「KANA…ブースに参加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「スプロケットを…展示」「TLH、ケーブルチェーン等のデモ機を展示」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社（OCM）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「スプロケット国内トップシェアであるKANA」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京ビッグサイト（東京国際展示場）で開催された」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの皆さまにブースへお立ち寄りいただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「スプロケット国内トップシェア」「KANAの短納期を支える独自の物流システム」「最短3日目出荷」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DOLS」「FBシリーズ」「SEMI-F」「TLH」「MIM（金属粉末射出成形法）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「オリエンタルチエン工業（東証スタンダード：6380）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内トップシェア」「高付加価値」「独自の物流システム」「高い品質」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…実施してまいります」」）
