# オリエンタルチエン工業（6380） 2026年3月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6380/disclosure/20260205547928
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/6380

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は3,917百万円から4,052百万円へ、営業利益・経常利益は赤字予想から黒字予想へ、親会社株主に帰属する当期純利益は101百万円から144百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

価格転嫁について顧客の理解を得るための説明に尽力した結果、売上減少を最小限に抑えた。また、高付加価値製品の採択増加や、駆け込み需要による生産効率の一時的な上昇により増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3917,"revised_forecast":4052,"change":135,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-41,"revised_forecast":55,"change":96,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-52,"revised_forecast":13,"change":66,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":101,"revised_forecast":144,"change":43,"change_rate":42.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":101.65,"change":28.65,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月５日
- 前期実績: {"対象決算期":"2025年３月期","売上高":4055,"営業利益":142,"経常利益":145,"親会社に帰属する当期純利益":100,"１株当たり連結当期純利益":72.4,"単位":"百万円（１株当たり連結当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 価格転嫁について顧客の理解を得るための説明に尽力した結果、売上減少を最小限に抑えた。また、高付加価値製品の採択増加や駆け込み需要による生産効率の一時的な上昇等により増益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想につきましては、上記のとおり業績予想を修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１. 2026 年３月期通期の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社に帰属する当期純利益」「１株当たり連結当期純利益」の前回予想、今回予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回発表予想（B）」は営業利益55百万円、経常利益13百万円、親会社に帰属する当期純利益144百万円で、「増減率（％）」は当期純利益42.5。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.4、親会社に帰属する当期純利益42.5。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想」「通期の連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は42.5。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.4。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回発表予想（B）」の当期純利益は144百万円、「参考）前期連結実績」の当期純利益は100百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価上昇が先行したことによる収益性の悪化を価格転嫁により改善」「本価格転嫁について顧客の理解を得るための説明に尽力」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高付加価値製品の採択増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客の理解を得るための説明に尽力した結果、売上減少を最小限に抑えることができました。また、高付加価値製品の採択増加や駆け込み需要による生産効率の一時的な上昇等により増益」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「価格転嫁について顧客の理解を得るための説明に尽力」「駆け込み需要による生産効率の一時的な上昇」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「売上減少を最小限に抑える」「採択増加」「一時的な上昇」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「駆け込み需要による生産効率の一時的な上昇」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上減少を最小限に抑える」「高付加価値製品の採択増加」「生産効率の一時的な上昇等により増益」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月５日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期の連結業績予想の修正」「今回発表予想（B）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なる場合があります。」」）
