# オリエンタルチエン工業（6380） （開示事項の経過）４社間業務提携契約の締結完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6380/disclosure/20251222523467
種別: 業務提携
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6380

## 何が変わったか

当社を含む4社が、産業用チェーンなどの製品・技術の開発、供給、生産、購買、海外展開、物流で協力する業務提携契約を2025年12月22日に締結した。

## 会社が挙げた理由

各社の経営資源を相互活用し、製品・技術の開発及び販売の拡大、生産効率の向上、原価低減、技術力の向上、海外展開の拡充、物流の合理化を推進するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 片山チエン株式会社、アールケー・ジャパン株式会社、加賀工業株式会社
- 提携先の事業内容: スプロケット等の各種伝導用機器・部品の卸売、オートバイ用・産業用品各種チェーンの製造販売及びオートバイ用部品の企画販売、伝動用ローラチェーン・搬送用チェーン等の製造販売及びチェーン関連機器・部品の企画販売
- 提携先の所在地: 大阪府東大阪市、埼玉県熊谷市、埼玉県さいたま市北区
- 提携先の資本金: 4,800万円、2,000万円、1,267万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 相互製品供給による製品ラインナップを補完及び拡充すること。、生産効率向上を目指し相互生産委託・受託を推進すること。、原料や部品等の集中購買により各当事者の原価低減を実現すること。、積極的な相互技術交流及び協力により各当事者で技術力の向上を目指すこと。、相互の海外拠点を用いて海外展開の拡充を推進すること。、相互の物流網を用いて合理化を推進すること。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年12月18日
- 契約締結日: 2025年12月22日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社グループの2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的には業績の拡大及び競争力の向上に寄与するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「４社間業務提携契約」「業務提携の主な内容等」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携契約を締結」および業務提携内容6項目。株式取得・出資に関する記載なし。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「４社間業務提携契約」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携の内容および日程の記載に、出資額・取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「① 相互製品供給」「② 生産効率向上を目指し相互生産委託・受託」「③ 原料や部品等の集中購買」ほか。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「相互製品供給」「相互生産委託・受託を推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「製品・技術の開発及び販売の拡大」および相互製品供給、生産、購買、技術交流、海外展開、物流の各項目。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に競合、相互補完、顧客層の同一性に関する記載なし。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方の発言・コメントの記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「業務提携の相手先の概要」および「詳細な財務情報等については、非公開会社かつ相手先の要請により非開示」。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「チェーン事業に係る営業取引関係があります。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「相互の海外拠点を用いて海外展開の拡充を推進すること。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的には業績の拡大及び競争力の向上に寄与するものと考えております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「① 相互製品供給」から「⑥ 相互の物流網を用いて合理化」までの6項目。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2025年12月18日」「契約締結日 2025年12月22日」。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年３月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的には業績の拡大及び競争力の向上に寄与するものと考えております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「製品・技術の開発及び販売の拡大を推進」「原価低減を実現」「海外展開の拡充を推進」」）
