# オリエンタルチエン工業（6380） 第三者割当により発行される第１回新株予約権の募集に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6380/disclosure/20251120507151
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6380

## 何が変わったか

第三者割当により第1回新株予約権21,000個を発行することを決議しました。全て行使された場合、2,100,000株の新株が発行され、約48.2億円を調達する計画です。

## 会社が挙げた理由

借入依存度の高い財務構造を是正し、自己資本の厚みと流動性を確保するため。調達資金は金地金、Ethereum（ETH）の取得および市況下落局面での追加取得資金・運転資金に充当する予定です。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第1回新株予約権の発行（行使価額固定）
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 2,100,000株（新株予約権21,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり1,530円、1株当たり15.30円
- 発行価額の総額: 32,130,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 4,851,630,000円、差引手取概算額 4,575,912,195円
- 発行諸費用の概算額: 275,717,805円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年12月15日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 経営権の獲得や支配株主となることを目的としない純投資。本新株予約権の第三者への譲渡、担保設定その他の処分を禁止し、行使により取得した株式も当社の事前の書面承諾なく譲渡・担保設定・その他の処分をできない旨を合意する予定。
- 希薄化率: 143.13％（発行済株式総数に対して）、152.64％（総議決権数に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"1,467,233株","revised_forecast":"3,567,233株（全ての新株予約権が行使された場合）","change":"2,100,000株増加","change_rate":"143.13％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額は、株式会社渋谷国際会計事務所がモンテカルロ・シミュレーションで算定した公正価値1,530円と同額。行使価額は2025年11月19日の終値2,550円の90％に相当する2,295円。
- 行使価額: 当初行使価額2,295円。株式分割・株式併合その他の一定の事由による調整条項はあるが、株価連動による下方修正条項はない。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2025年12月16日から2027年12月15日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数21,000個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 割当日以降、取得日の15歴日前までに通知又は公告することにより、当社が残存する本新株予約権の全部又は一部を発行価格と同額で取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 25％以上の希薄化が生じる可能性があるため、2025年12月12日開催予定の臨時株主総会で普通決議による承認を得る予定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 新株予約権の行使の時期及び規模が不確定であるため未定。今後開示すべき事項や業績への影響が発生した場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 新株予約権（行使価額固定）（原文: 「「行使価額及び対象株式数の双方が固定されております」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年11月20日開催の取締役会において…募集を行うことを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数 2,100,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第1回新株予約権…募集を行うことを決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「発行済株式総数…に対して143.13％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「大規模な希薄化が生じることとなります。しかしながら…既存株主様の利益につながる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数1,467,233株」「潜在株式数2,100,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近３年間のエクイティファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「追加取得資金及び運転資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 4,851,630,000円」「差引手取概算額 4,575,912,195円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「金地金の売買 1,601百万円 2025年12月～2027年12月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「有価証券等の保有、売買及び運用に関する業務」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社の金地金の取引及び暗号資産による財務戦略について高い関心」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「株式会社Ucapi 15,000個」「KAY LEO BROTHERS LIMITED 6,000個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「預金明細…払込みに要する資金は十分」「反社会的勢力との一切の関係がないことを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「2025年11月19日の…終値の90％に相当する金額である2,295円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個あたり1,530円」「行使価額 2,295円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「発行当初から行使価額は2,295円で固定」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「第三者に対する譲渡、担保設定その他の処分をすることはできない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により割り当てる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「株主の意思確認手続きとして、本臨時株主総会において普通決議による承認を得る予定」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「業績に与える影響につきましては…不確定であるため未定」」）
