# オリエンタルチエン工業（6380） 片山チエン株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6380/disclosure/20250807533638
種別: 業務提携
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6380

## 何が変わったか

オリエンタルチエン工業が片山チエンと、ローラチェーンとスプロケットの相互供給や物流網の共同利用を行う業務提携を決めた。契約締結は2025年10月の予定で、既存の資本関係はあるが、本提携に伴う株式取得は示されていない。

## 会社が挙げた理由

労働人口の減少や海外企業との競争激化でチェーン業界の再編が進む中、両社の強みを組み合わせることで、売上拡大、業務効率化、相互の付加価値の最大化が期待できるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 片山チエン株式会社
- 提携先の事業内容: スプロケット等の各種伝導用機器・部品の卸売
- 提携先の所在地: 大阪府東大阪市
- 提携先の資本金: 4,800万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社は、ＫＡＮＡに「当社ブランドローラチェーン」を供給、ＫＡＮＡは、当社に「ＫＡＮＡブランドスプロケット他」を供給、ＫＡＮＡの物流網を共同利用
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"9.98％","revised_forecast":"9.98％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年８月７日
- 契約締結日: 2025年10月（予定）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年３月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「片山チエン株式会社（以下、『ＫＡＮＡ』という）との間で、チェーン事業（産業機械部品を含む）に関する業務提携を行う」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「2025年８月７日現在、当該会社は当社の普通株式138千株…を保有しております。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携の主な内容等」には製品供給と物流網の共同利用のみが記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得価額」や出資額に関する記載は本文中にない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先概要には既存の株式保有割合の記載はあるが、主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「①当社は、ＫＡＮＡに『当社ブランドローラチェーン』を供給」「②ＫＡＮＡは、当社に『ＫＡＮＡブランドスプロケット他』を供給」「③ＫＡＮＡの物流網を共同利用」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社は、ＫＡＮＡに『当社ブランドローラチェーン』を供給」「ＫＡＮＡは、当社に『ＫＡＮＡブランドスプロケット他』を供給」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「ＫＡＮＡは、当社に『ＫＡＮＡブランドスプロケット他』を供給」「ＫＡＮＡの物流網を共同利用」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社が手を組み、相互の強みを最適化することで、売上拡大や業務効率化等が期待され」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上拡大や業務効率化等が期待され、さらには相互の付加価値の最大化が期待できるものと考え」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「相手先概要に「事業内容　スプロケット等の各種伝導用機器・部品の卸売」「資本金　4,800万円」と記載され、「詳細な財務情報等については…非開示」とされている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「2025年８月７日現在、当該会社は当社の普通株式138千株…割合：9.98％）を保有しております。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　大阪府東大阪市本庄西２丁目３番43号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「売上拡大や業務効率化等が期待され」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「①」「②」「③」として製品供給および物流網の共同利用が列挙されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日　2025年８月７日」「契約締結日　2025年10月（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針や解消条件に関する記載は本文中にない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年３月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件による当社グループの2026年３月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上拡大や業務効率化等が期待され」「相互の付加価値の最大化が期待できる」」）
