# オリエンタルチエン工業（6380） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6380/disclosure/20250723518459
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6380

## 何が変わったか

保有する上場有価証券4銘柄を売却し、157百万円の売却益が発生した。2026年3月期第2四半期決算で特別利益として計上する予定だが、通期業績への影響は精査中である。

## 会社が挙げた理由

保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 発生日: 2025年7月10日～7月15日（売却時期）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オリエンタルチエン工業株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券4銘柄
- 原因: 保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため。
- 業績への影響額: 157百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2026年3月期第2四半期決算
- 業績予想への影響: 本件が2026年3月期業績に与える影響は現在精査中であり、他の要因を含め業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の投資有価証券売却益を2026年3月期第2四半期決算において特別利益として計上する。業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が 2026 年３月期業績に与える影響は現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益 157 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 157 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の上場有価証券４銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、投資有価証券売却益（特別利益）が発生」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 157 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期第２四半期決算において特別利益として計上いたします」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却時期 2025 年７月 10 日 ～ ７月 15 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券４銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却時期 2025 年７月 10 日 ～ ７月 15 日」「投資有価証券売却益 157 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 157 百万円」「2026 年３月期第２四半期決算において特別利益として計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本件が 2026 年３月期業績に与える影響は現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本件が 2026 年３月期業績に与える影響は現在精査中」「修正が必要と判断される場合には速やかにお知らせ」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却した」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、投資有価証券売却益（特別利益）が発生」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長 杉山 敏之」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
