# オリエンタルチエン工業（6380） (開示事項の経過）株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6380/disclosure/20250418518013
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6380

## 何が変わったか

会社は、株主からの臨時株主総会の招集請求について、請求書が社内手続に沿っておらず再提出もなく、株主と連絡が取れないため、臨時株主総会の招集を見送ることにした。

## 会社が挙げた理由

2025年3月12日付の請求書が会社所定の手続きに沿っていなかったこと、会社が再提出を求めた後も再提出がなく、株主との連絡が取れないこと、個別株主通知の通知日から4週間以上が経過していること。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ（開示事項の経過）
- 発生日: 2025年4月18日（会社が臨時株主総会の招集を見送ることを決定した日）
- 認知日・通知受領日: 2025年3月14日（臨時株主総会招集請求に関する書面の受領日）
- 対象となる主体: オリエンタルチエン工業株式会社、請求者：株式会社沖縄サンアール
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2025年3月12日付の「臨時株主総会招集請求書」が当社において定める手続きに沿わず、再提出もなく、当該株主と連絡がとれないこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会社法第297条第1項に基づく臨時株主総会招集請求
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 総株主の議決権の100分の3以上を6か月前から継続保有（議決権の数・基準日はnot_disclosed）
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該請求に関する臨時株主総会の招集は見送る
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当該請求に関する臨時株主総会の招集は見送ることといたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文に業績への影響額や利益・損失の記載はない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は臨時株主総会招集請求への対応のみを記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額、損失額または請求金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月18日」および「2025年3月14日に受領した旨を開示いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社沖縄サンアール」、「取締役 西村 武」、「取締役 石尾 俊明」、「取締役 中村 智丈」、「取締役 吉田 一也」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「議決権の100分の3以上の議決権を6か月前から引き続き保有」、「2025年3月14日」、「2025年2月20日」、「書面到着の日から8週間以内」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本請求書の全文を別紙…として添付しておりますので、ご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当該請求に関する臨時株主総会の招集は見送ることといたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題の「（開示事項の経過）」および「2025年3月17日付『株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「請求書の再提出を求めましたが、本日まで提出はなく当社株主と連絡がとれない状況が継続しております。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当該請求に関する臨時株主総会の招集は見送ることといたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主より…臨時株主総会招集請求に関する書面を…受領」、「当該株主と連絡がとれない状況が継続」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「請求者の概要 株式会社沖縄サンアール」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「会社法第297条第1項の規定に基づく臨時株主総会招集請求」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年3月17日付…において…開示いたしました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は株主請求の受領、再提出要請および招集見送りを記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
