# オリエンタルチエン工業（6380） 2025 年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6380/disclosure/20250205563138
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6380

## 何が変わったか

2025年３月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は3.4％、営業利益は47.3％、経常利益は41.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は45.5％、それぞれ従来予想を下回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

海外向けの受注が低調に推移し売上高が計画を下回る見通しとなったことに加え、インフレに伴う原材料価格の高騰や人件費の増加により利益も計画を下回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4142,"revised_forecast":4001,"change":-141,"change_rate":-3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":232,"revised_forecast":122,"change":-109,"change_rate":-47.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":226,"revised_forecast":132,"change":-94,"change_rate":-41.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":156,"revised_forecast":85,"change":-71,"change_rate":-45.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":112.97,"revised_forecast":61.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月７日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 主に海外向けの受注が低調に推移したことにより売上高が当初計画を下回る見通しとなった。利益面では、売上高の減少に加え、インフレに伴う原材料価格の高騰や人件費の増加等により当初計画を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当予想は１株当たり15.00円から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正いたしました」および対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および記載は「2025 年３月期通期業績予想の修正」「通期連結業績予想の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高△141、営業利益△109、経常利益△94、親会社に帰属する当期純利益△71を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△3.4％、営業利益△47.3％、経常利益△41.7％、親会社に帰属する当期純利益△45.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高△3.4、営業利益△47.3、経常利益△41.7、親会社に帰属する当期純利益△45.5を記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想」「通期連結業績予想の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△47.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「当社は 2025 年３月期第２四半期より連結決算に移行しているため、前期実績については記載しておりません。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表では各科目に増減額・増減率が記載され、「期末配当予想については…変更はありません」と別に記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「海外向けの受注が低調」「原材料価格の高騰」「人件費の増加等」と記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高につきましては、主に海外向けの受注が低調に推移したことにより当初計画を下回る見通し」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に海外向けの受注が低調に推移」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外向けの受注が低調」「インフレに伴う原材料価格の高騰」「人件費の増加等」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明のみがあり、受注・原材料価格・人件費ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海外向けの受注が低調」「インフレに伴う原材料価格の高騰」「人件費の増加等」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「低調に推移」「価格の高騰」「増加」といった定性的な説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「低調に推移したこと」「高騰」「増加」とあるが、今後の継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少」「原材料価格の高騰」「人件費の増加等により」当初計画を下回る見通しと記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結移行は「前期実績については記載しておりません」とする注記であり、修正理由には受注・原材料価格・人件費が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受注、原材料価格、人件費の説明があるが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と、その理由および配当予想の据え置きのみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月６日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」として、前回発表予想（A）と今回発表予想（B）を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想については、2024 年 11 月７日に公表しました１株当たり 15.00 円から変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初計画を下回る見通し」「実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なる場合があります」と記載。」）
