# オリエンタルチエン工業（6380） 第２四半期（中間期）の業績予想と実績との差異および連結決算移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6380/disclosure/20241105512002
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/6380

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期の個別業績は、受注が計画を下回ったため、売上高と各利益が従来予想を下回った。同時に、寺田精工などを連結対象とする2025年3月期の連結通期業績予想を新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

国内外で受注が当初計画ほど伸びず売上が減少した。国内では能登半島地震で取引先工場の被災・復旧遅れが生じ、金属射出成形部門の売上が減少したため、各利益が前回予想を下回った。連結業績予想の公表は、寺田精工株式会社の子会社化と、中国子会社の事業展開に伴う重要性の増加によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2082,"revised_forecast":1989,"change":-93,"change_rate":-4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":113,"revised_forecast":85,"change":-27,"change_rate":-24.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":86,"change":-28,"change_rate":-24.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":74,"revised_forecast":51,"change":-23,"change_rate":-31.2,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.09,"revised_forecast":37.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 9 日
- 前期実績: 前期第２四半期実績：売上高2,012百万円、営業利益107百万円、経常利益127百万円、中間純利益87百万円、１株当たり中間純利益63.30円（2024 年 3 月期第２四半期）
- 修正の理由: 国内外において当初計画ほど受注が伸びず売上が減少した。国内では能登半島地震により取引先の工場が被災し復旧が遅れており、その影響で金属射出成形部門の売上が減少した。売上の減少により各利益が前回予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2025年3月期の1株当たり配当予想は15.00円。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）の業績予想値と実績値との差異」および「2025 年３月期の連結業績予想を開始」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（中間期）個別業績予想数値と実績との差異」「2025 年３月期の連結業績予想（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減率△4.5％、営業利益は△24.3％、経常利益は△24.7％、中間純利益は△31.2％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「中間純利益の増減率「△31.2」、営業利益の増減率「△24.3」、経常利益の増減率「△24.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△4.5」、営業利益「△24.3」、経常利益「△24.7」、中間純利益「△31.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．個別業績予想値と実績値の差異について」および「２．連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率「△31.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回85百万円・前期107百万円、経常利益は86百万円・127百万円、中間純利益は51百万円・87百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外において当初計画ほど受注が伸びず売上が減少しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「能登半島地震により取引先の工場が被災」「金属射出成形部門の売上が減少」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内外において当初計画ほど受注が伸びず」および「能登半島地震により取引先の工場が被災し復旧が遅れており」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内外において当初計画ほど受注が伸びず」「能登半島地震により取引先の工場が被災し復旧が遅れており」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が伸びず売上が減少」「金属射出成形部門の売上が減少」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注が伸びず売上が減少」「金属射出成形部門の売上が減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2024 年 7 月２日付で寺田精工株式会社を子会社化」「徳清澳喜睦錬条有限公司も加えて…連結決算に移行」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 11 月 7 日」、対象期間「2024 年 4 月 1 日～2024 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 5 月 9 日に公表しました 2025 年 3 月期第２四半期（中間期）の業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期の連結業績予想を開始」「2025 年３月期の連結業績予想（…通期）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「1 株当たり 15.00 円から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は、今後様々な要因により予想値と異なる場合があります」」）
