# オリエンタルチエン工業（6380） ２０２５年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6380/disclosure/20241105511996
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6380

## 何が変わったか

2025年3月期中間期から連結決算へ移行し、2社を連結に加えた初の中間連結実績を公表した。中間期は売上高20億円、営業利益76百万円となり、通期の連結業績予想も示した。

## 会社が挙げた理由

寺田精工株式会社の株式取得と、徳清澳喜睦錬条有限公司の連結子会社化により連結決算へ移行した。会社は、製品の差別化、特殊分野への営業活動の強化、コスト削減、生産性向上に取り組んだと説明している。また、金属射出成形事業では、能登半島地震の影響を受けた取引先の復興遅れにより受注が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 28.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"36.1%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":4854,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1751,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":49,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-259,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":126,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":317,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4142,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":4142,"営業利益":232,"経常利益":226,"純利益":156},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":93366,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["徳清澳喜睦錬条有限公司","寺田精工株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1,467,233株
- 期末自己株式数: 81,415株
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化や企業の生産活動・設備投資の持ち直しが見られる一方、資源価格等の高騰、物価高騰、不安定な為替市場、長期金利上昇などの影響がある。会社は製品の差別化、特殊分野への営業強化、コスト削減、生産性向上に取り組んだ。チェーン事業では国内外の受注が伸びず、金属射出成形事業では能登半島地震の影響を受けた取引先の復興遅れにより受注が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「2,000百万円」、通期予想売上高は「4,142百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「76百万円」、通期営業利益予想は「232百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年3月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「76百万円」、経常利益「74百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「40百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「30.00円」、2025年3月期予想も「30.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産廃棄損 12千円」「特別損失合計 12千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2024年3月期中間期の売上高及び営業利益は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は当中間期末「36.1」、2024年3月期は「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「チェーン事業では「国内外の受注が伸びず」、金属射出成形事業では「受注が減少しました」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注拡大に向けての製品の差別化」「受注が減少しました」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格等の高騰」「不安定な為替市場」など、自社施策として「特殊分野への営業活動を強化」「コスト削減を継続」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」で、売上高「2,000百万円」、営業利益「76百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢や中東地域をめぐる情勢」「資源価格等の高騰」「不安定な為替市場」「長期金利の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期より連結決算に移行しております」「対前年同中間期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
