# オリエンタルチエン工業（6380） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6380/disclosure/20241028504167
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6380

## 何が変わったか

片山チエン株式会社の保有株式数が123,400株から138,300株に増え、議決権比率は8.96％から10.05％となった。異動後も大株主順位は第1位で、当社は業績への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

株主名簿管理人である三井住友信託銀行株式会社から2024年10月8日に受領した2024年9月30日現在の株主名簿により、主要株主の異動を確認したため。保有株式数が増加した具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 異動の具体的な発生日はnot_disclosed（2024年9月30日現在の株主名簿で異動を確認）
- 認知日・通知受領日: 2024年10月8日（三井住友信託銀行株式会社から2024年9月30日現在の株主名簿を受領）
- 対象となる主体: 片山チエン株式会社（当社の主要株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 影響なし（「当該異動による当社業績への影響はございません」）。金額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 「当該異動による当社業績への影響はございません」；業績予想の修正についてはnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 1,234個（123,400株）、8.96％、2024年3月31日現在
- 異動後の議決権所有割合: 1,383個（138,300株）、10.05％、2024年9月30日現在
- 今後の見通し: 当該異動による当社業績への影響はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該異動による当社業績への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動による当社業績への影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　当該異動による当社業績への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当該異動による当社業績への影響はございません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「２．異動した株主の概要　（１）名称　片山チエン株式会社」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動と業績への影響を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当該異動による当社業績への影響はございません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動後（2024年９月30日現在）」と記載されているが、会計期間への計上については記載がない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月８日に受領した2024年９月30日現在の株主名簿により、主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　片山チエン株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「1,234個（123,400株）」「08.96％」「2024年３月31日現在」、異動後は「1,383個（138,300株）」「10.05％」「2024年９月30日現在」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動が発生したことを確認しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および「異動を確認いたしました」と記載され、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、進捗報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「４．今後の見通し」は業績への影響がない旨のみで、続報予定を記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました」「当該異動による当社業績への影響はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要」として「片山チエン株式会社」が記載され、異動前後の所有株式数が示されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「名称　片山チエン株式会社」および「異動した株主の概要」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は主要株主の異動、保有割合、業績への影響を記載しており、法的・行政的手続きについて記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限、命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題や過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は片山チエン株式会社の議決権数・所有株式数の異動を記載しており、会社の不正や不備を記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
