# オリエンタルチエン工業（6380） ２０２４年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6380/disclosure/20240123517814
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
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企業ページ: https://komori.app/company/6380

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を上回り、営業利益は40.4％増となった。チェーン事業と不動産賃貸事業が伸びた一方、金属射出成形事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

製品の差別化や特殊品分野への営業活動を強化して受注拡大を図ったほか、コスト削減と工場の人的生産性向上を進めた。チェーン事業では搬送機械業界向けやアジア・南米向け輸出が増加し、金属射出成形事業では自動車業界向けのスポット受注がなくなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":3096031,"unit":"千円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":158677,"unit":"千円","yoy_pct":40.4}
- 経常利益: {"value":178602,"unit":"千円","yoy_pct":34.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":111095,"unit":"千円","yoy_pct":27.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37,"前期末":36.7}
- 総資産: {"value":4480197,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1659277,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 製品の差別化、特殊品分野への営業活動強化、コスト削減、工場の人的生産性向上。チェーン事業では搬送機械業界向け・アジア、南米向け輸出の増加、金属射出成形事業では自動車業界向けスポット受注の消失があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきましては、2023年11月９日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想については「変更はありません」と記載されているが、予想数値自体は本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比4.6％増、営業利益は40.4％増、経常利益は34.8％増、四半期純利益は27.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同四半期比4.6％増」、営業利益「前年同四半期比40.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益158百万円、経常利益178百万円、四半期純利益111百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券評価損」4,663千円、「四半期純利益」111,095千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「チェーン事業は売上高5.2％増・営業利益24.6％増、金属射出成形事業は売上高14.3％減・営業利益29.4％減、不動産賃貸事業は売上高370.6％増・営業利益18百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高2,958,791千円・営業利益113,021千円、当期は売上高3,096,031千円・営業利益158,677千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「前期末の36.7％から当第３四半期会計期間末は37.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注拡大に向けての製品の差別化」「搬送機械業界向けが大きく増加」「アジア、南米向けが増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「製品差別化、営業活動強化、コスト削減、受注の増減などの説明はあるが、各要因の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製品の差別化」「特殊品分野への営業活動を強化」「コスト削減を継続」「人的生産性を高める取り組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第３四半期累計期間の業績は…となりました」および「先行きは依然として不透明な状況が継続すると見込まれます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間」（自2023年4月1日至2023年12月31日）について、売上高3,096百万円、営業利益158百万円、前年同四半期比40.4％増などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢や中東地域をめぐる情勢」「資源価格の高騰」「物価の高騰」「為替市場の円安の長期化」「感染再拡大のリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について「前年同四半期比」の増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
