# オリエンタルチエン工業（6380） ２０２３年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6380/disclosure/20230117590380
種別: 決算
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6380

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。2023年3月期の通期業績予想は、2022年11月公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う制限緩和で国内外の受注動向が改善し、搬送機械・運搬機械・工作機械業界向けや北米・アジア向けが増加したほか、医療機器分野の受注も増加した。一方、原材料・エネルギーコストの高騰への対応として販売価格を見直しているが、改善には一定の時間が必要としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":2958,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":68.4}
- 経常利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":87.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":3569.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.1,"前期末":35.4}
- 総資産: {"value":4304124,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1552446,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症に伴う制限緩和による国内外の受注動向の改善、搬送機械・運搬機械・工作機械業界向けおよび北米・アジア向けの増加、医療機器分野の受注増加。原材料・エネルギーコスト等の高騰に対応して販売価格を見直している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の業績予想につきましては、2022年11月10日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に変更はありません」とあるが、通期予想の数値自体は本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「全社では「売上高は2,958百万円（前年同四半期比21.5％増）、営業利益113百万円（前年同四半期比68.4％増）」である一方、不動産賃貸事業は「売上高は5百万円（前年同四半期比81.7％減）、営業損失は9百万円（前年同期は営業利益17百万円）」となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は2,958百万円（前年同四半期比21.5％増）、営業利益113百万円（前年同四半期比68.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益113百万円、経常利益132百万円、四半期純利益87百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想に変更はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文に配当に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計149」、 「特別損失合計725」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別損失は「固定資産廃棄損725」「特別損失合計725」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「チェーン事業は営業利益214百万円（前年同四半期比36.6％増）、金属射出成形事業は36百万円（同132.2％増）、不動産賃貸事業は営業損失9百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高2,958,791千円・営業利益113,021千円、前年同期の売上高2,434,782千円・営業利益67,120千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前期末の35.4％から当第３四半期会計期間末は36.1％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書であり、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内外の受注動向に改善の傾向が見られ積極的に営業活動を行ってまいりました」「搬送機械業界・運搬機械業界や工作機械業界向けが大きく増加」「北米、アジア向けが大きく増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注動向に改善の傾向」「医療機器分野での受注が増加」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰」「為替市場での急激な変動」等、自社施策として「製品の差別化」「コスト削減」「工場の生産性を高める取り組み」等が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは依然として不透明な状況が継続すると見込まれます」「改善には一定の時間が必要と見込まれます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間の業績は、売上高は2,958百万円（前年同四半期比21.5％増）、営業利益113百万円（前年同四半期比68.4％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢を背景とした資源価格の高騰」「為替市場での急激な変動」「新たな変異株の感染による感染再拡大」「原材料やエネルギーコスト等の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について、それぞれ「前年同四半期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注拡大に向けて」「国内外の受注動向に改善の傾向」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
